【ギターで弾き語り】人前で弾くとわかる【2つの隠れトラップ】

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ギター弾き語り動画の撮影時のカメラ前やステージでの演奏など、人前に出て初めてわかることは多々あります。

人前にでると家で弾いている時の違いが 浮き彫りになるので一度経験してしまえば

対策を練る事が可能です。

今日は、【ギター弾き語り】の時の2つのトラップをご紹介します♪

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マイクが邪魔過ぎる

 

ギターで弾き語りをする時の1つ目のトラップは、

マイクが邪魔すぎる事です。

これは、マイクの前でギターを弾きながら歌うという方 特別の問題になります。

なぜならギターを弾くとき 視線を下の方に下げたり顔を横に向けたりしながら

弾くのが一般的です。(ネックを見るため)

ですが マイクが目の前に登場するとマイクの前の10センチ以内に口を固定する必要があります。

マイクの前に口を固定出来ないときは、マイクが声を拾いきれずに

スピーカーから出てくる音が小さくなってしまいます。

しかし、ギターは手元を見ないと弾けないという方が多くいるので

口元の固定とギターを見る為の視線 両方を上手く調整しながら弾き語りをしなければいけません。

 

ギターを弾きながら歌うって結構大変なんですよね。。。

 

こういったマイクが邪魔な時の対応策は 口元を固定しながらギターをなるべく見ないように

弾く練習をするということです。

または、ギターの演奏レベルを上げて ギターのパートを楽勝すぎるクオリティーまで上げる必要があります。

 

そうすれば、マイクが目の前にあってもなんの問題もなく演奏する事が可能になります。

 

曲の終盤でいきなり緊張が倍増する

 

これもステージあるある話ですが 曲が終わりそうだな〜。あとはサビとアウトロで終わりだなー

ぐらいの所から緊張が異常に倍増します。

弾き語りをしている人の慣れにもよりますが 人間は、ゴールが近くなると

力みが生まれます。

『ゴールが近い。。あと少しで楽になれる。これ以上ミスは出来ない。』

自分で自分を追い込んでいきます。

そして、曲の終盤で 大きな間違いを起こしたり、緊張のあまりミスを連発します。

 

こういった時の対処法は、

やはりギターのテクニックを出来る限り上げて余裕を作ったり

『間違っても まあいいか』と開き直ることが肝心です。

 

よほどの達人でない限り人前での 精神的プレッシャーからは逃げる事が出来ません。

諦めも肝心です。なんとかなるさ!という精神でのぞむと意外と上手く行きます♪

(知人のプロミュージシャンでもテレビ収録で間違えたというエピソードを何回も

聞いた事があるので、ステージ上での精神の安定は至難の業です)

 

 

このように人までは隠れたトラップが存在します。

知っていたり体験済みであれば対策ができますので、このような情報や

体験は ギター上達でかなり重要と言えます。

人前での演奏は、体験すればするほど演奏能力を確実に向上させますので

ぜひとも 人前で演奏することをおすすめします!

 

ということで【ギターで弾き語り】人前で弾くとわかる【2つの隠れトラップ】

のご紹介でした♪

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