アコギは個性的。エレキはオーソドックス

7月も終わってもう8月。早いですね~!

教室でギター教えていますが、実は僕の方が皆さんに色んな事を日々気づかせてもらっているという

現象がおきています。

例えば

アコースティックギターを弾いている時、

アコギをうまく見せたいと思っている人は、何を求めているのか?

一般的なアコギの上手い人の定義はなんなのか?

最近気づかせてもらいました。

コードじゃかじゃか弾くだけなら、普通なんですが

どうやらコード弾く事 + 何か  を求める傾向あるようで。その何かが出来る人が

「上手いねー」「オー凄いね~」と言われやすいようです。

何か とは あまり見かけない弾き方、または沢山練習しないと出来ない弾き方になります。

例えば、あまりアコギではしないカッティング。

速弾きや 単音でブルージーに弾く奏法。またはベースがするスラップなど。。

コード弾きながら カッティングしつつブルージ―に弾きつつスラップする。。。上手そうに見えますね(笑)

 

エレキは、アコギとは逆に オーソドックスな弾き方が大衆に支持される傾向があります。

いかに普通のことを普通に弾けるか。これが結構難しい。。。

ライトハンド奏法で両手でピロピロするのは、派手ですがそこまで、みんな求められていないようです。

 

ちなみに僕の知り合いの玄人ミュージシャンが求めているのは、一撃必殺一音入魂。

基礎の極みから生まれる一音の重みのようです(><)

 

アコギは個性的で エレキはオーソドックスかぁ~

 

 

 

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