有名ギターリスト分析【この人達はどんな練習をしているのか?】考えてみた!

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生徒さん達から 『このギターリストはここどうやって弾いているんですか?』

との質問を受けます♪そんな時は、そのギタリストの動画を見て分析タイムです。

どのような指使いで どのような弾き方をしているのか 動画で見ると一目瞭然です!

更に、深く考察してみると どのような練習をしているのかがわかるようになります。

2021-11-04 23.56.04

 

ギターリスト達を分析してみた

 

ルックスもカッコいいガンズ&ローゼズの『スラッシュ』

スラッシュを見て驚いたのは、ロックスターを醸し出す容姿とは 裏腹に

丁寧に練習された基本奏法の数々です。

アルペジオ、コードストローク、そしてソロと きちんとメトロノームに合わせて練習していないと

出せないリズム感を感じます。

かなり雑に弾くのかと思いきや几帳面な正確なのかも?と思わせるスーパーギターリストです!

 

 

映画トップガンのテーマソングで一躍ギターヒーローにのしあがった

『スティーブスティーブンス』

この人もノリで適当に弾いてそうな印象ですが、

かなりキチンと弾いています。ロックスターというよりは 知識とスキルが、スタジオミュージシャンです。

このギターリストの特徴は、常にストラップを肩にかけて練習していそうな点です。

おそらく『ステージでギターを弾く時にイスに座って弾くことなんてないから立って練習しないと

意味がない!』

と言ってそうです。

スケールもアイデアも多彩なのでキチンと音楽理論を勉強しているようです。

スーパースターに見えると音楽学校の先生といった感じでしょうか?

 

まさに芸術家!

『ジョン フルシアンテ』

レッドホットチリペッパーズに復帰したギターリスト フルシアンテですが

音を聞いた瞬間に芸術家の匂いがプンプンします。

芸術家タイプのギターリストは、譜割やリズムに捕われずに感性で弾く傾向にあります。

なので、音楽理論というよりは今弾きたい音を弾く!

という脳とネックが直結しているようなギターリストです。

音楽的には素晴らしいですが、感性を大事にするギターリストは

ドラッグやアルコールに溺れる傾向があるので ジョンフルシアンテは

1997年にはリハビリ施設に入っていました。

現在では、かなりシラフのように見えますが

数十年前は、かなり危険が雰囲気がしていました。

 

とこのように分析してみましたが

音には、その人の個性や性格 日常の練習風景までも 感じとることができます。

 

ぜひとも好きなギターリストを分析して練習内容等を思い描くと

良いかと思います♪

 

 

有名ギターリスト分析【この人達はどんな練習をしているのか?】考えてみた!

の解説でした♪

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