ギターの押し売りに気をつけよう!もはや定番【楽器屋さんの強引な接客術】

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年末になり冬のボーナスが出る予定があったりと皆さん

財布の紐が緩み気味の昨今です♪

ギター購入を考える人が多くなってきましたので、楽器屋さんに行く人が増えています。

しかし、そんなギターが沢山展示してある楽器屋さんでは、

定番のギターの押し売りが横行しているようです。

今日は、皆さんから教えていただいた【楽器屋さんの強引な接客術】のご紹介です。

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楽器屋さんの危険な接客術

楽器屋さんでギターを眺めていると大抵、店員さんが近づいてきて、

『弾いてみたいギターがあったら言ってくださいね♪』

とフレンドリーに話しかけてきます。

じゃーこれを〜!

というと店員さん

『わかりました〜♪予算がいくらぐらいですか?』(ここから何かが始まる)

と聞いてきます。

10万ぐらいです。。と答えると

店員さんが数本のギターを持ってきます。

10万のギターを1本と 15万円のギター1本。

そして20万円のギターを1本持ってきます。

『買うなら良い音がする高いギターの方がいいですよ〜♪』

と勧めてきます。

そして、そうこうしているうちに

『今日、買いましょう!』『今日しかありません!今日行っちゃいましょ〜!』

 

というお決まりのフレーズが店員さんから登場します。

なぜ店員さんは、高いギターを勧めるのか?

高いギターを勧めるには、訳があります。

お店の売り上げを上げたいという気持ち以上に

自分に収益が入るシステムになっているからです。値段から数パーセントのマージンが

店員さんに入ります。

なので店員さんも必死で、ギターを勧めます。

 

そして、何より楽器店の店員さんに狙われているのが

ギター初心者の方です。

音の違いや値段の相場やどこのメーカーがいいのか?など

知識がなければないほど 店員さんには

『カモがネギ背負って来た!』

と100パーセント思っています。

そんな時は、

 

断固とした態度でこう言いましょう♪

 

『今日は、見に来ただけなので買いません!』

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店員は、なぜかある特定のメーカーを勧めてくる

そして、ギター販売の店員さんの特徴は

必ずある一定のブランドを勧めてくることです。

それは、なぜかというと

S楽器を例にするとアコースティック ギターは

James(ジェームス)や HISTORY(ヒストリー)が

自社ブランドになります。なので、他のブランドに比べ収益率が上がります。

店員さんのマージンもアップしているかもしれません。

そうすると、必然的に 勧めてくるブランドは、このJames(ジェームス)や HISTORY(ヒストリー)

になります。

James(ジェームス)や HISTORY(ヒストリー)の音が気に入って購入する場合は、

OKですが、よくわからない場合は、断って時間を置いてください。

James(ジェームス)や HISTORY(ヒストリー)は、マーチンやギブソン、ヤマハなどに

比べて中古市場で人気がないので、中古の値段は一気に下がります。

 

このような内情になっているので、ギター購入する際は

店員さんではなく利害関係のない人に相談することをお勧めします。

金銭的な影響がないので、親身になってアドバイスしてくれるからです。

 

今日まで、

数え切れないぐらいの強引な接客を皆さんに教えて頂いています。

是非とも強引な接客をしてくる楽器屋の店員さんには、負けないように

強い態度で臨みましょう♪

 

 

ということで今日は、

ギターの押し売りに気をつけよう!もはや定番【楽器屋さんの強引な接客術】

のご紹介でした♪年末はお気をつけください。

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