アコギやエレキギターで演奏中に【リズムに乗れない人におすすめ】心地よく曲を弾く方法

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最近、アコギやエレキギターでリズムにうまく乗れないという相談を頂きました。

ギターは、基本的にリズム楽器になるのでリズムを刻んで

バンドやアンサンブルのリズムを作っていく役割をに成っています。

日頃からリズムに気を使ってギターを弾いていると素晴らしい音楽の化学反応に起します。

今日は、リズムに乗れない人におすすめしたい リズムの乗りながらギターを弾く方法の

ご紹介です。

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日頃からグルーブ作りを心がける

上手なミュージシャンのセッションを見ているとリズムが完璧にあっているので

楽器同士の音が重なりリズムの渦のようなものがを作っていきます。

そのリズムの渦をグルーブと言ったりしますが、

日頃からグループに気をつけながら生活をすると知らない間にリズム感が良くなっていきます。

音楽が鳴っていたら体を動かす

日本人はシャイな人種なので、あまり体で何かを表現することはありませんが

車の中やお店など音楽がかかっている場所に行った際は、体を動かしてください。

流れている曲のリズムを感じることができれば曲の中で使われている4分音符や8分音符を

体で感じることができます。

歩きながら、歩幅に合わせて曲を口ずさんでもOKです。

体の一部が動いていればリズムを作ることも感じることもできます。

ドラムの音をよく聞く

何もしていないで、ぼーっと音楽を聞いている時や曲に合わせてギターを弾いている時でも

ドラムの音を注意深く聞いてください。

ドラムの音は、ハイハットと言われる金物の打楽器とスネアという太鼓が

曲の中で必ずリズムを一定に保っています。

ドラムを聞くことでリズムを把握することができるので

打楽器を注意深く観察すると新しい発見があります。

ギターを弾く時も体を動かす

ベーシストは、頭や顎を動かしてリズムをとったりしますが

ギタリストは、足が暇なので足でリズムを刻んでリズムをキープしていきましょう。

一定のリズムをキープできればグルーブ感をギターが作り出せます。

 

このようにギターを弾いていてリズムに乗れない時は、

リズムに乗る経験が不足していることが多々あります。

体でリズムを感じてギターを弾いて、楽しくリズムと仲良くして行ければ

聞いている人も楽しませることができます。

 

ということで今日は、

アコギやエレキギターで演奏中に【リズムに乗れない人におすすめ】心地よく曲を弾く方法

のご紹介でした♪明日も地道に頑張っていきましょう〜♪

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