【リズムパターンを覚えよう】ギターとウクレレに必須の音符の知識

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今日は、リズムパターンについての解説です♪

 

ギターやウクレレは、タブ譜を見て 自分の好きな曲を練習することがほとんどですが

実は、そこには必ずリズムが存在します。

アコースティックギターの方もコードと歌詞が載っている譜面を見て

適当にストロークをしたりしますが

そのストロークで役立つのがリズムパターンです。

何種類も知っていれば曲に色んな展開を与える事が出来るのでリズムパターンは

必須の音符の知識になります!

 

   『今日のメニュー』

onpu-pata-n18分音符1個と16分音符2つのリズム
onpu-pata-n1 (1)   16分音符2個と8分音符のリズム
onpu-pata-n1 (2)16分音符1つと8分音符1つと16分音符1つのリズム
onpu-pata-n1 (3)8分休符1つと16分音符2つのリズム
onpu-pata-n13連符のリズム ①
onpu-pata-n1 (1)3連符のリズム ②
onpu-pata-n1 (2)3連符のリズム ③

 

 

まず最初はこちらのリズムです♪

8分音符1個と16分音符2つのリズム

 

音符は、このような形です。

onpu-pata-n1

 

アコーステックギターでコードCとFで弾いてみました。

 

 

ポップスでよく出て来そうなストロークの形です。

 

16分音符2個と8分音符のリズム

 

音符の形は、このようになります

onpu-pata-n1 (1)

アコースティックギターで弾くと

 

このリズムもポップスやロックでも使われるリズムです。

 

 16分音符1つと8分音符1つと16分音符1つのリズム

リズムの形は、こちら

 

onpu-pata-n1 (2)

アコースティックギターで弾くと

 

米津玄師やあいみょんでも出てくる定番のリズムです。

ロックのソロでも使われています。

 

 8分休符1つと16分音符2つのリズム

 

休符を混ぜると効果的なリズムパターンを作る事が出来ます

 

音符の形は、このようなになります

onpu-pata-n1 (3)

 

アコーステックギターで弾くと

ファンク系やレゲェでも使われてます。

勿論ポップスでもキメなどに使われていますね。

 

3連のリズム①

 

3連符のリズムです

onpu-pata-n1

アコースティックギターで弾くと

ブルースやロックでよく使われています。

グリーンディ などのパンクバンドの曲でも使われるカッコいいリズムです。

 

3連のリズム②

onpu-pata-n1 (1)

完全にブルースの定番リズムです

 

アコースティックギターで弾くと

 

3連のリズム③

②のリズムの逆のパターンになります

onpu-pata-n1 (2)

ブルースやカントリーで使われてます。

 

アコースティックギターで弾くと

 

とこのようになっています。

 

リズムのパターンを知っておくと曲を弾く上で

非常に理解度が速くなりますし、組み合わせによって自分オリジナルのリズムパターンを作る事も

出来ます!

 

ぜひとも覚えておきたいリズムパターンです。

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