アコギやエレキギターで使える【ディミニッシュ7thコード】パッシングディミニッシュ

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パッシング ディミニッシュとしての使われ方

パッシングディミニッシュとは、経過音のように使われるディミニッシュコードの

ことを言います。

例えば

G / Am7  というコード進行があった場合

経過音としてのコードとしてG♯dim7を使い

G  G♯dim7 / Am7

というコード進行に変化させます。

ベースラインが半音進行で 滑らかなコードラインになります。

 

経過音としてのディミニッシュ使用例

 

最近の曲で経過音としてパッシングディミニッシュを使っている曲をさらっと調べました。

異様に出てきました。これが流行というやつですね。。

 

ヨルシカ『夜行』

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13小節目の曲の最初の方で使われていました。

完全なパッシングディミニッシュ。

 

バックナンバー『スーパースタになったら』

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A  A♯dim  Bm7のベースラインが半音のコード進行なのでこちらもパッシングディミニッシュです。

 

 

ユーチューブで話題の優里『ドライフラワー』

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このコード進行もそうです。DからD♯dim Em7と半音で動いているので

パッシングディミニッシュ認定です♪

 

映画 天気の子 テーマソング

ラットウィンプス『愛にできることは、まだあるかい?』

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ドライフラワーと同じコード進行です。

使われまくりのコード進行です(汗)

 

アコギでパッシングディミニッシュを使って作曲をする

 

これだけ有名曲で使われていますので試しにアコギで

曲を作ってみました。

非常に簡単に作れます。

定番のディミニッシュをみんなが使っている場所に配置しただけです。

 

世の中の音楽は、定番のコードばかりです!

 

今日は、アコギやエレキギターで使える【ディミニッシュ7thコード】パッシングディミニッシュの解説でした!

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