アコギやエレキギターで使える【ディミニッシュ7thコード】最近の定番コードを解説

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最近の曲は、このdim7thコード

読み方『ディミニッシュセブンスコード』

が異様に多く出て来ます。

米津玄師がいつも使うので このコードを流行らせたと言っても過言ではないかもしれません。

とりあえず売れている曲には、ほぼこのコードが使われています。

 

キングヌー、優里、ラットウィンプスなどなど

使っていないミュージシャンを捜すが難しいぐらいの使われようです。

 

ディミニッシュ7thコードとは?

 

単体で使うと気持ち悪い響きのコードです。

dim7-2021-02-18 0.12.30)

G♯dim7thの構成音

すべての音の感覚が短3度で作られているのが特徴です。

(短3度とは、ギターでいうと主音から3フレット右にずらした音)

 

ディミニッシュ7thコードの押さえ方

 

G♯dim7をローコードで押さえるとこのようになります。

dim-c2-2021-02-17 23.56.15)

 

ハイコードだとこの押さえ方です

dim-c1-2021-02-17 23.54.00)

 

そしてこのコードの特徴は、短3度の構成音になるので

ギターではコードの形を3フレットを右にずらしても 左にずらしても

同じ構成音になるという必殺技が使えます。

つまり 先ほどのハイコードのG♯dim7を3フレットずらして

 

dim-c3-2021-02-18 0.20.09)

このように弾いても G♯dim7になります。

もちろん6フレットで弾いていたG♯dim7を更に3フレットずらしても弾いても

dim-c4-2021-02-18 0.20.58)

これもG♯dim7のコードになります。

 

凄いですよね!?

大抵コードをずらすと必ずコード名が変化するのに

dim7thのコードは名前が変わりません!!

 

カレーライスを食べた後に ゆでた人参を食べても ゆでたジャガイモを食べても

お腹の中では結局 一緒になるのでカレーライスじゃん。みたいな感じでしょうか?(ー。ー)

 

まだ書ききれないので

次回は、ディミニッシュコード応用編です。。。。。   続く♪

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