一流の作曲者の貴重な譜面からコード進行を学ぶ【作曲とアコギのコードワーク】

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最近、皆さんからコードについての質問を受ける機会が多くなってきました♪

歌ものの伴奏をする機会も今後多くなってきそうなので

過去に作曲家の方やミュージシャンと仕事をした時の貴重な譜面を引っ張りだして

分析し、コードについての知識を広げていこうと思います。

 

オンコードとテンンションコードは日常茶飯事

 

プロの作曲家やミュージシャンの譜面を見て思ったのは、カンタンなコードが全然ありません(汗)

オンコードとテンションコードが多いので知識がないとサッパリになりそうです。

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SMAPの『シェイク』とか『ライオンハート』の作曲者コモリタミノルさん

プロデュースのアーティストのサポートギターした時の譜面です。

コードを弾くだけでぐっとくるものがあります。

オンコードの使い方がよくわかります。

コモリタさんは、派手なテンションコードをガンガン入れてくる感じではなく

オンコードを多用してゴスペルや洋楽のような雰囲気を出す特徴のようです。

僕が小学生ぐらいの時から一流の作曲家なので、超大先輩。

その大先輩が時間をかけて練りに練ったコード進行です!

素晴らしい教材です。ありがたい!

 

続いては、

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キーボードの方が書いた譜面です。ななみちゃんの時のですね。

キーボードやピアノの人のコードはテンション多いです。

B♭7(13,♭9)でテンション2つ入っています(笑)

なるほど、これも参考になります。

 

ちなみにこれは、僕が書いた譜面です。

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汚いですね。。。綺麗に書きましょう!

 

このように譜面を見るとコード進行とベースラインの関係性等

とても勉強になることが多く

作曲やアレンジの時のヒントになりそうです。

バンドで演奏する時も譜面があると非常に便利ですので

なるべくリズムやベースラインを詳しく書くようにすると

細かいニュアンスがバンドメンバーに伝わりやすくなると思います♪

 

一流の作曲者の譜面からコード進行を学ぶ【作曲とアコギのコードワーク】に

ご紹介でした♪

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