先日 生徒さんから
「アコースティックギターやガットギターを練習する上で、どこを目標にしたら
良いでしょうか?またギタリストの個性の作り方は、どうすればいいですか?」
という質問を頂きました。
王道の疑問のようで 深い内容でもあります。
今日は、
アコースティックギターで個性を出す?!【演奏スタイル】
について考えてみました

アコースティックギターやガットギターで個性を出す?!【演奏スタイル】
まず、アコースティックギターやガットギターで技術的な目標を立てる場合
自分の好きなギタリストや曲などを思い浮かべ そこから導き出していきます。
山崎まさよしが好きな人や エリッククラプトンが好きな人は
そのギタリストのバックグラウンドを検索し
どのジャンルに属しているのか確認します。
ちなみに山崎まさよし とエリッククラプトンの共通点は
ブルースになるので ブルースを練習すると練習すべきジャンルがわかります。
ギタリストでわかる演奏スタイル
有名アコースティックギターのギタリストは、演奏スタイルが
多数のジャンルで融合していることが殆どです。
有名ギタリストを例にジャンルの融合からくる演奏スタイルを
分析してみました。
「トニーエマニュエル」
トニーエマニュルは、カントリーとブルースにジャズ、クラシックの演奏スタイルを
融合させたハイブリットギタリストです。
指弾きも出来ますが、ピック弾きもすさまじく
どのジャンルも高速で弾くことが出来ます。
多ジャンルを好むギタリストは、演奏の中に
必ず好きなジャンルの片鱗を見せてくれるので、見ていると面白いですね!
「キザイヤジョーンズ」
キザイヤジョーンズは、ファンクの影響を受けたギタリストです。
ピックを使わずに指でコードカッティングをするので
かなりバチバチいいますが、それがノリになり
キザイヤジョーンズならではのリズムになります。
たまにスラップギターのようなフレーズも入るので
ファンキーでカッコいいギターです。
「リーリトナー」
リーリトナーは、ジャズとクラシック、フュージョンなど
多ジャンルを弾きこなすギタリストです。ガットギターで
アルペジオしているところは、まさにクラシックギターです。
大衆性のあるメロディーラインでポップスの要素も入れているので
非常に聞きやすい印象です。ジャズの巨匠ウェスモンゴメリーを敬愛しているので
ジャズも素晴らしいです。
「小倉博和」
日本を代表するスタジオミュージシャンの
小倉博和さんは、クラシックとカントリー、ブルース、ポップスなど
をとりれたアコースティックギターの演奏スタイルです。
極上のギタートーンを指先から生み出すので
ライブに行くと衝撃を受けます。
パームなどの打楽器音をギターで弾きながらメロディーを
弾くところは、どうやっているのか不思議になります♪
まとめ
このように 素晴らしいギタリストが世界にいるので
好きなギタリストを見つけて 自分の目指すべき演奏スタイルを
確認すると良いですね!
練習の内容も質の良いものになりそうです。
ということで本日は、
アコースティックギターやガットギターで個性を出す?!
【演奏スタイル】について考えてみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。












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