先日 生徒さんから
「ギターを練習する時に 曲の完成度はどこまで上げていけばいいですか?」
という質問を頂きました。
確かに、曲のレベルを上げていくために
練習をしますが どのくらいまで質を高めるか?疑問が生まれます。
今日は、
ギター演奏で【曲のクオリティー】どこまで追求すべきか?
考えてみました

【曲のクオリティー】どこまで追求すべきか?
まずギターで曲を練習する時、以下のような
工程で練習していきます。
譜面を見ながら音を確認する
まずは、コードやTAB譜のポジションを確認して
音符の流れを覚えていきます。
わからないコードや奏法があった場合は調べ上げて
完全に演奏が止まらないようにします。
なんとなく曲らしく聞こえるようにしていきましょう。
リズムを確認し整える
必ず譜面にはリズムが書いてあるので
音符の長さを確認し正確に弾いていきます。
見たことがない音符があった時は、ネット検索します。
リズムを口ずさめるようにすると完璧です。
休符などを見落としたり、あまり気にしない場合がありますが
休符にも気をつけながらリズムを整えていきます。

音の質を上げていく
弦を押さえるフレットの位置
指の当たり具合で音の質が大きく変わります。
指の先で弦をロックし、フレットの右側 最低でも真ん中を押さえていきます。
全体的な仕上げ
曲を通して練習し
メトロノームと合わせて練習したり オリジナル音源にあわせて
練習します。
気になるところがあれば 何度も確認し
再度 全体で通して練習します。
曲のクオリティーの到達点
どのくらいまで曲のクオリティーを上げていくのかは
その時 練習している人の レベルによりますが
最上級の答えは、オリジナル音源で聞こえてくるギター
と同じ音が出たら完成!
という考え方です。
上級者の人は、同じ音を到達点に出来ますが
そこまで長い道のりを歩んでレベルが上がってきているのが上級者です。
初級者~中級者の方は、
オリジナルに少し近ずけたかな?
カッコいい曲になったかな!と少しでも思えたらOKです。
音の追求をしすぎてメンタルが落ちることがあるので
気持ちが沈まない程度に練習するのがおすすめです♪
追求すれば上手くなりますが
追求し過ぎると 面倒になるというのが一般的な流れです。
まとめ
このようにギター演奏時の曲への追及は
上達の道になります。
適度に自分のあった練習量で
楽しくギターが弾けると良いですね!
コツコツ地道に頑張って頂けると幸いです。
ということで
今日は、
ギター演奏で【曲のクオリティー】どこまで追求すべきか?考えてみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。










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