先日 学生の生徒さんから
「ギターでアドリブ出来る人は、どんなメリットがありますか?
コピーできるだけではダメですか?」
という質問を頂きました。
最近、学生達はアドリブでギターを弾いている人を
生で見たことがないようです。
見かけることがないと必要性も低下しているようなので
今日は、
ギターでアドリブ【出来る人のメリット】
について考えてみました。

ギターでアドリブ【出来る人のメリット】
アドリブとは、音階などの音楽知識を覚え
独奏や伴奏者の演奏に合わせて適当にギターを弾くことです。
ジャズやブルースのミュージシャンにとってそれが
メインの演奏パートになります。
ロックやポップスでも間奏はアドリブというミュージシャンが多数います。
アドリブのメリット
適当に弾くことが出来る人のメリットは、
自分でギターパートが好きに作れる
という利点です。
ミュージシャン同士が集まった時に共通の曲が
無くても1つのコードでセッションすることが出来ます。
また曲を作った時にイントロや間奏にギターソロ、アウトロ
など自由自在に制作可能です。
曲を作る時のメロディー作りも音楽理論から作るので
サラっと出来ることが大半になります。
アドリブがカッコいい
ジャズギタリストだとジョージベンソン
フュージョン系ギタリスト はガスリー・ゴーヴァン
著作物を作りやすい
アドリブが出来ると曲を作るスピードが増すので
楽曲制作やしやすくなります。
バンドでオリジナル曲を作る時 すぐにメロディーが出来て
作業がスムーズにいきます。
逆にアドリブが弾けないミュージシャンが集まると
非常に進行が遅くなるので、完成までかなり時間が必要になります。
いつかは回ってくるアドリブ
ギターを弾いているとバンドを組んだり
友達とセッションしたりする機会があります。
そんな時 唐突に
「間奏はギターソロ弾いてみてよ!」
といきなりソロが回ってくることがあります。
日頃から練習していれば そんな時に対応できますので
いつかは回ってくるアドリブに対応できるとカッコいいですね。
まとめ
このようにギターでアドリブが弾けると
出来ることが一気に広がります。
有名曲のコピーに慣れてきた人は、アドリブの門を叩いて
みると新たな世界が広がるはずです。
ということで本日は、
ギターでアドリブ【出来る人のメリットとは?】
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。










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