最近 チョーキングに関する質問を頂くことが
多くなってきました。
エレキギターの花形奏法といえば 【チョーキング】です。
薬指の先っぽに当て 弦をロックして弾くと弦が上げやすくなり
カッコいいチョーキング出来ます。
しかし、口で説明するのはカンタンですが
チョーキングの答えは、どこにあるのでしょうか?
今日は、
ギターチョーキングの参考に【おすすめ有名ギタリスト】
のご紹介です。

【おすすめ有名ギタリスト】心に刺さるチョーキング
チョーキングで重要になることは
人の心を動かすことが出来るか?です。
感動を呼ぶ演奏は素晴らしいものですが
そこには、血のにじむような練習と哲学のようなものが存在します。
カルロス サンタナ
メキシコ生まれでアメリカ国籍の【カルロスサンタナ】
指先を見るとやはり先の方で押さえてロックしてから
弦を上げています。
音程もキチンと定まっているため 後ろのキーボードのコードと
溶け合っています。
サンタナのお家芸でもある フィードバック奏法も駆使して
チョーキングするの最高にカッコいいですね!
おじさん達がハマるカルロスサンタナ 素敵なチョーキングです。
エリッククラプトン
チョーキングの巨匠といえば【エリッククラプトン】です。
クラプトンも指の先でロックしていますが
ピッキングの優しさが半端ではありません。
甘い酔いしれるようなチョーキングをしていますので
チョーキング時のピッキングの仕方も勉強になりますね。
ジェフベック
世界3大ギタリストの一人と言われる 【ジェフベック】
名曲「Cause We’ve Ended As Lovers 悲しみの恋人達」を
CD通り弾いているところを見たことがありませんが、
ライブ動画で 超絶チョーキングスキルを披露しています。
ジェフベックの凄いところは、ギターの音程が良すぎて
キーボードみたいに聞こえるところです。
昔の人は、チューナーを使わずに耳で チューニングをしていたので
聴覚の発達が凄まじいようです。
まさに天才チョーキングです。
リッチ―コッチェン
精力的にライブをこなしている【リッチ―コッチェン】
現在56歳。数々のスーパーバンドを渡り歩いてきた世界的ギタリスト。
2分50秒~のチョーキングは、
ラフな感じがしながらも ギターを弾きまくった年月を感じる
ビンテージ風チョーキングです。
演奏自体に生き様のようなものを感じるので
動画からでもビンビン魂の叫びのようなものが感じられます。
チョーキングに完璧な感じがしないのに
心が揺さぶられます。
理屈を超えた何かを教えてくれるのが リッチ―コッチェンですね!
カークフレッチャー
高校時代からプロ活動を始めていた【カークフレッチャー】
ブルース達人です。
グルーブ感が素晴らしく チョーキングもBBキングなどの黒人ブルースそのものです。
泥臭く、レトロな音も最高です。
ブルース系のギタリストが好きな方におすすめしたい
チョーキングを多用するギタリストです。
まとめ
このように 素晴らしいギタリスト達の
チョーキングを聞いて雰囲気を知ると大変参考になります。
一番良いのは、ライブに行くことですが
ジェフベックは亡くなっていますし頻繁に来日公演も
ないのでとりあえずは動画で聞いて、ライブに行ければ
チョーキングを体感したいところです。
ということで本日は、
ギターチョーキングの参考に【おすすめ有名ギタリスト】心に刺さる音が見つかる?
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。










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