エレキギターで映えるソロが弾ける【様々なチョーキングテクニック】tab譜付き

エレキギターでソロを弾く時、色々な奏法を使うと

抑揚のある面白いソロが弾けます。

その中でもチョーキングは、エレキギター特有のカッコいい弾き方です。

今日は、

エレキギターで映えるソロが弾ける【様々なチョーキングテクニック】

のご紹介です♪

【様々なチョーキングテクニック】

チョーキングは、ギター弦を上げて音程も上げるという

力技的奏法です。

指先で弦をロックして親指をネック上部に添えて

薬指と中指(または人差し指)で上げていきます。

普通に上げてもカッコいいのですが、色々な装飾音符を

繋げて弾くと更に映えるギターソロになります。

チョーキングテクニックtab譜

 

弾き方&解説

①のチョーキングはチョップ奏法と言われる

有名ギタリスト達御用達の弾き方です。

チョーキング前に数本の弦を巻き込んで弾いていきジャキジャキした音の

直後にチョーキングします。エリッククラプトンからジェフベック、

ポールギルバートにザックワイルド、使っていないミュージシャンを探すのが大変奏法。

かなり使えます!

 

②のチョーキングはダブルチョーキングと言い

その名の通りの2つ一緒にチョーキングします。

2本一緒に弦を上げるので弦が外れやすく、キチンと指先でロックしないと

上手く弾けません。

 

③のチョーキングはチョーキングしながら小指で1弦を

弾く弾き方です。

チョーキングした音を残しながら小指で弾いていくので

難易度が上がります。

音が重なるので その分音圧が出てソロが盛り上がります。

 

④のチョーキングは、オクターブチョーキングと言います。

この奏法も2本の弦を一緒に弾きますが、2弦のみをチョーキングして

1弦はチョーキングしないで普通に弾きます。

片方だけ上げるという作業は、難しく皆さん苦戦する定番フレーズになります。

しかし、この弾き方も有名曲で頻繁に登場するので

練習しておきたい弾き方です。

 

⑤のチョーキングは、ハーフチョーキングをしたあとに

フルチョーキングをする連続チョーキングになります。かなり玄人な弾き方ですが

通なギタリストが好むチョーキングです。

ハーフチョーキングは音感が良くなるので、この弾き方もおすすめです。

以上の弾き方を使いながらソロを弾いてみました。

まとめ

このように色々なチョーキング方法がありますので

日頃から使い慣れておけば 曲の中で

活躍します!

ということで本日は

エレキギターで映えるソロが弾ける【様々なチョーキングテクニック】tab譜付き

のご紹介でした。

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