ハイエンドミュージックでアコギのフレット打ち替え【ビフォアーアフター検証】これは。。驚きの結果

当教室でいつも使っているギルドのアコースティックギターがあります。

18年間使いづづけているアコギになるので、フレットが恐ろしいほど

削れていました。

いい加減に修理をしようと思い 大阪にあるギター製造メーカー兼リペアショップ

ハイエンドミュージックに連絡し

フレット交換を依頼しました。

今日は、ハイエンドミュージックでアコギのフレット打ち替え

【ビフォアーアフター検証】

のご紹介です。

アコギのフレット打ち替え【ビフォアーアフター検証】

11月28日頃に送ったので約2か月の時間を経て

長年 愛用しているギルドが返ってきました。

まずは、修理前のフレットの状況確認です。

フレット交換前

ギターのネックにフレットと言われる鉄の棒が打ち込んでありますが

かなり削れている状態です。

こんな音がしていました

削れ過ぎてネックの木材に到達するのではないかというほどの削れ具合。

これだと押さえにくいですし、正確にチューニングしても音程が狂ってしまいます。

カビや汚れなど18年間の血と汗の結晶がネックから感じられます。

口からギターが出るほど弾いているネック状態ですね。。

フレット交換後

帰ってきたギターケースを開けた瞬間に驚きました。。。。

えっ。。。これって。。。新品のネック???

帰ってきたギターを弾いてみました

音も違い過ぎてビックリです!

フレット交換前は少し、疲れた音がしていたのですが

フレット交換後は、音に元気が宿っています。低音も高音も良く出ています。

カビも汚れもない異常に綺麗な状態です。

しかし、綺麗すぎるし、ネックの感じが新品すぎる。

まるで ネックを作り替えたような手触りでした。

これは、、、一体。。。

ハイエンドミュージックは最新技術を使っていた!?

おかしいと思い、ハイエンドミュージックに問い合わせしてみました。

「あの~。ネックが綺麗すぎて新品みたいになってるんですけど。。」

ハイエンドミュージック

「PLEK(プレック)で指板削って補正してます」

 

これが、、、噂のプレック!!

どうやらPLEK(プレック)という最新鋭の機械で

ギターの状態を数値化し

ネックの反りなども完全にグラフ化。

その後 ネックを削るので完全な指板とネックの状態になるそうです。

 

これは、本当にありがたい!

お値段は、片道送料とフレット打ちかえとバインディングオプション

と弦代 合計で45830円です♪

まとめ

このように

アコースティックギターのフレット交換を ハイエンドミュージックに

お願いするとプレックの調整付きで最高のネック状態で

返ってくることがわかりました。

匠の技と最新鋭の技術、良い体験が出来ました!

ありがとうございました!

ということ本日は、

ハイエンドミュージックでアコギのフレット打ち替え【ビフォアーアフター検証】これは。。驚きの結果

のご案内でした♪

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