今日は、ストラトキャスターを持っている生徒さんから
「チョーキングした時に変な音が入る気がするんですが、、
なんとかなりませんか?」
という質問を頂きました。
なるほど、これは意外と知られていない
ギター特有の問題です。
実は、ギターの種類によって弾き方が変わるんです。
本日は、
エレキギターの種類で変化する【チョーキングしずらい問題】
のご紹介です。

ギターの種類で変化する【チョーキングしずらい問題】
エレキギターでチョーキングする時に
問題が起きることがあります。
それはチョーキングした弦を巻き込んで
上の弦がなってしまいノイズになることです。
例えば1弦をチョーキングすると
2弦が巻き込まれ2弦が鳴ってしまったり、
2弦をチョーキングすると3弦が巻き込まれて
しまうという現象です。
通常の解決法
チョーキングの時に上の弦が巻き込まれる問題は
指の先でロックできずに空いた隙間から
弦が割り込んでしまう時に起きます。
なので、指の先で弦をロックして
キチンと弦を真上から押さえた後に
チョーキングすると解決することが出来ます。
フレットの形状で弾き方が変わる場合
しかし、今回の生徒さんの問題は
ギター特有の問題だったようです。
フェンダーの1950年代~1960年代使用の
復刻版タイプのギターだったため
フレットがかなり低い物でした。

横から見るとかなりペタンコな感じです。
しかも、弦高も低めに設定されていたため
チョーキングの時にどうしても弦が下に入り込んでしまうという
ビンテージ系フレット特有の問題。
ちなみに最近の普通のフレットは

このように高さがあるものが多く
弦を巻き込むことは、殆どありません。(弾き方が悪くなければ)
低いフレットのチョーキング方法
低いフレットで綺麗にチョーキング出来ない場合は
この方法がもっとも有効です。

1弦をチョーキングする場合
薬指と中指を使用します。
人差し指が残っていますので、その指で巻き込みそうな上の弦を
ミュートします。
この方法であればかなりノイズを消えるので
ビンテージ系のフレットでも綺麗にチョーキング出来ます。
まとめ
このように
エレキギターはフレットの高さがギターの仕様で変わってきます。
チョーキングのノイズに困っている方は
今日の方法を試してみて頂けると 気持ちよくチョーキング出来るはずです!
ということで本日は
エレキギターの種類で変化する【チョーキングしずらい問題】解決出来ます!
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。











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