ギターで使える【感情表現コード】喜怒哀楽を表現する方法

先日 生徒さんから

「DTMで打ち込みをしています。ぶちまけたい感情があるので

曲の中で表現したいのですが、どうすればいいですか?」

という質問を頂きました。

DTMは、自分の好きなように曲をアレンジで出来るので

自由度が無限大です。

しかし、逆に自由が大きすぎてどうすればいいのか?わからない時があります。

今日は、

ギターで使える【感情表現コード】喜怒哀楽を表現する方法

のご紹介です。

ギターで使える【感情表現コード】喜怒哀楽を表現

ギターで感情を表現する方法で

カンタンなやりかたは、喜怒哀楽の雰囲気を出しやすいコードを鳴らすことです。

以下のようなものが場面にあったコードになります。

激しい怒りのコード

胸にたまった何かを表現するのには

ジミヘンドリックスが使うようなコードを使用するのがおすすめです。

何かに物を申すような そんな雰囲気が出せます。

有名なジミヘンコードはE7(♯9)

8分音や16分音符を多用すると

音で何かを言いたい!そんな雰囲気が出すことが出来ます。

ハードロックやソール、ファンクなどで多用されるコードです。

哀愁ただようおしゃれコード

哀愁をただよう大人びた雰囲気を出したい時に

使うのが、テンションコードです。

有名なコードにEm7(9)があります。

アルペジオをしたり

音数少なめでコードを鳴らすと 大人びた雰囲気が増してきます。

ジャズやスムーズジャズ、おしゃれポップで出てくるコードです。

ストレートに楽しい気持ちを出すコード

楽しい!嬉しい!最高!

といったようなハッピーな気持ちを表現したい時は

メジャーコードがおすすめです。

メジャーコードでギタリストが大好きなコードと言えば

Eメジャーです。

またはこちら

コードを弾いた後に 右手を大きく上げてポーズをとりたくなる

そんなコードがEコードです。

パンクやロックで必ずと言っていいほど ギターが弾いているコードですので

ハッピーな気持ちさせてくれます。

難しいことを考えない超シンプルコード!

響きも単純!

まとめ

このように

コード毎に自分の感情を表現する為に

使うことが出来ます。

悲しい時や怒りが溜まった時、嬉しい時や楽しい時

色んな気持ちをギターは表現できるので

素晴らしい楽器だと言えますね!

ということで今日は、

ギターで使える【感情表現コード】喜怒哀楽を表現する方法

のご案内でした!

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