今日は、作曲をしている生徒さんから質問を頂きました。
「オリジナルの曲を作っていますがイントロがどうしても
思いつきません。どうしたらいいですか?」
とのことです。
創作作業は、ギター演奏スキルとはまた別のものになるので
色々なアイデアが必要になります。
そこで本日は、
アコースティックギターで出来る【名曲からイントロ作る方法】懐かしのコード進行が混ざり合う
のご紹介です。

アコースティックギターで出来る【名曲からイントロ作る方法】
曲のkeyがEを希望していましたので
keyでEで考えてみました。
ギターの場合 コードや開放弦の関係で
キーが非常に重要になります。
keyがEの曲で若者を受けがいいものと
かなり昔の曲も混ぜてみようかと思います。
keyEの名曲
keyがEで若者受けして感動できる曲と言えば
この曲です。
アコースティックギターでよく弾かれる名曲ワンオクの「Where never you are」。
この曲のサビのコード進行と
keyがEで感動できる洋楽の名曲
シカゴの「素直になれなくて」
この2曲は、偶然にもkeyがEです。
そして、この曲たちのコード進行を上手い具合に
融合させていきます。
名曲からイントロTAB譜

譜面通り弾いてみました
作り方&解説
ワンオクの「Where never you are」
のサビのコード進行2小節と シカゴの「素直になれなくて」の
オンリーチャーダー という歌詞が出てくるコード進行と
リズムを混ぜてみました。
アコースティックギターで開放弦を使うとカッコいい感じの
ギターアレンジが作れますので
ワンオクの開放弦のギターパートはkeyがEであれば有効に使えます。
また、シカゴの曲は、コード進行とリズムが印象的なものが
多いので1小節ほどでも使用すればスパイス的な感じで
曲に華やかさが足されます。
自分の好きな曲やジャンルから、リズムやフレーズ
コード進行などアレンジで使われることがよくあります。
まさに自分が知っている知識からひねり出す作業になりますので
色んな曲を聞いたり演奏したりして
アイデアを蓄えてくと
サラっとイントロなどのコード進行が作れます。
まとめ
このように昔の名曲が面白いように
蘇ったイントロが作れました。
コード進行やギターパートを作らないといけなくなった時に
作り方を知っておくと役に立ちそうです。
ということで
本日は、
アコースティックギターで出来る【名曲からイントロ作る方法】懐かしのコード進行が混ざり合う!
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。














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