先日、アコースティックギターコースの社会人の生徒さんが
素晴らしいギターを持って来てくれました!
18年間 知人に預けていたギターを
久しぶりに返品してもらい18年ぶりの再会を果たしたそうです。
長い年月が経っていますので、音の方はどうなっているのでしょうか?
今日は、アコースティックギターの人気モデル【J-45 2008年制/Gibson】
のご紹介です!

アコースティックギターの人気モデル【J-45 2008年制/Gibson】
18年前に新品を20万円程で購入したそうです。
J-45と言えば
吉田拓郎、奥田民生、斉藤和義、山崎まさよし、秦基博、あいみょん
福山雅治など 名だたるミュージシャンが使用していることで有名です。
それほど音がしっかりしていて人気もあります。

ケースから開封してみると
状態が完璧なJ-45が登場しました!

傷も入っていない素晴らしい状態です。
音の方も気になるので
試しに弾いてみました
まずはコード弾きをして、鳴りの確認です。
良いですね!このギブソン独特の男らしい和音。ガツガツ弾くと更に
木が共鳴して音が育っていくような予感がします。
ギブソンと言えばブルースギタリストも愛用していますので
ブルースはどんな感じで弾けるのでしょうか?
ブルースも合いますね♪J-45は丁度良い中音域と高音が出るので
単音弾きも素敵な音色です。
指弾きでエリッククラプトンの名曲「Tears in heven」
を弾いてみましたが、指弾きも程良く 枯れた音がしました。
J-45 18年前のギターですが良いですね!

ギブソンなので少しネックは太めではありますが
その太さが音にも影響しているようで
低音も良い感じでなっています。
まとめ
このように18年前のJ-45は素晴らしいギターでした。
最近製造されたJ-45と音の質が微妙に変わっているので
年代によって木材や職人さんの影響を受けているようです。
これから沢山練習して J-45と楽しい時間を作って頂けると幸いです♪
ということで本日は、
アコースティックギターの人気モデル【J-45 2008年制/Gibson】18年の眠りから目覚めました!
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。
















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