今日は、社会人の生徒さんが
「面白い最新式アンプもってきましたよ!」
と言いながら そのアンプを見せてくれました。
どうやらアンプ自体には、細かい調整をするノブは存在せず
アプリを入れてから、操作するとのことです。
本日は、
最新ギターアンプ【Spark GO/Positive Grid(ポジティブグリッド)】
のご紹介です。

【Spark GO/Positive Grid(ポジティブグリッド)】
インターネットで中古を15000円程で購入したそうです。
定価は22000円ぐらいします。
2013年にエンジニアとミュージシャンによって
アメリカのカルフォルニアで設立されたポジティブグリッド社。
そのメーカーの一番安いアンプが今回の機材です。

カメラケースかな?と思わせる
小ぶり感です。でもこれギターアンプなんです。

上の方に差込口がありケーブルを差し込むことが出来ます。
電源オンオフスイッチとヘッドフォン端子、ボリューム調整のスイッチだけはあります。

あとはアプリでこのギターの操作をしていきます。
このアンプの凄いところは世界各国で使われいるので
再現したい音を検索後 瞬時に出せる点です。
総勢12000種類ぐらいあるとのこと。多すぎて試せません。

最初に「PATA」とアンプで検索し
XJAPANのPATA風ギターのサウンドを試してみました。
有名ギタリストサウンドを色々弾いてみました
PATAサウンド
確かにPATAに似ていると言われればそんな気もします。
ジェフベックサウンド
ジェフベックがレスポール弾いていた時の音に似ている気がします。
DAITAサウンド
元シャムシェイドのDAITA風サウンドも弾きました。
PATAに比べると少しミドルが強調されています。特徴を掴んでますね。
ヴァンへイレンサウンド
ピーヴィーの5150アンプのようなハイゲインサウンドです。
似ていますね。
このようなギターサウンドのパッチが無数にあります。
AIに相談したら、もっと細かい設定にも出来るとのことです。
凄すぎます。

まとめ
小さくて電池駆動でどこでも持っていけるアンプです。
旅行の時や仲間内でライブする時などにも良さそうです。
つまみがないアンプがこれからドンドン出てきそうな気がします。
AI搭載なので時代の進化は、高速です!
貴重な体験をありがとうございました!
ということで本日は、
最新ギターアンプ【Spark GO/Positive Grid(ポジティブグリッド)】スマホ連動で小型です!
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。















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