今日から 当教室の年初めレッスンが始まりました!
正月は、殆どの人がギターから離れている場合が多く
「全然ギター練習していません。手がなまっています。」
とのお声を頂きました。
そんな方におすすめの教材
なまった右手に丁度良いエレキギター【パワーコードストローク練習】オリジナルTAB譜
つくってみました♪
【パワーコードストローク練習】オリジナルTAB譜
ギターは左手と右手のコンビネーションが重要になりますが
練習から遠ざかると右手のストロークのリズム感も低下してしまいます。
右手のストローク練習用に以下のTAB譜を作成しました。
オリジナルTAB譜


8分音符
3連符
16分音符
弾き方&解説
パワーコードを0フレットから半音階で12フレットまで上がっていく
ストローク体操になります。
TAB譜 メトロノームのテンポは120です。
遅すぎるとカンタンになるのでテンポは、120以上が良いですね。
8分音符の右手ストロークは、
ダウンだけでも良いですし、ダウンアップでもOKです。
重要なのは、右手 手首のしなりを使いながら力まずに
メトロノームに合わせることになります。
完全にメトロノームに重なるように弾けるとグルーブ感が心地よくなります。
3連符のストロークは、
右手がダウンダウンアップの順番になります。
3連符は、すぐに滑らかに弾くことが出来ないので
慣れが必要になりますが、時々3連符が出てくる曲がありますので
練習しておきたいリズムです。
弾きにくい=練習になる音符 になるのでリズム感向上に最適です。
16分音符のストロークは、
音符が沢山並ぶので速くストロークしなければいけません。
ピックを軽く握り 指先に重力を感じながら
手首をしならせるように弾いていきます。
手首がしなってくると長時間高速ストロークをしても
疲れないので16分音符の音数多めの練習は、
しなりの習得に丁度良いですね。
まとめ
このように正月明けの練習不足を解消するために
コツコツとストローク練習をして
リズム感を復活させていきたいですね。
ということで本日は、
なまった右手に丁度良いエレキギター【パワーコードストローク練習】
オリジナルTAB譜つくってみました
のご案内でした♪
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。














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