本日は今年の最後の教室でのレッスンになりました。
生徒さんから
「ギターはスケールとコードトーンの関係をどのように使っていきますか?」
という興味深い質問を頂きました。
スケールとコードの関係が解決できれば上級ギタリストの仲間入りを
出来るはずです。
今日は、
エレキギターで考える【スケールとコードトーン】
羊文学でTAB譜にして組み立てみました
のご紹介です。

エレキギターで考える【スケールとコードトーン】
必ず曲にはコード進行がありますので
そのコード進行を見ながら適切な音選びをします。
理に叶ったギターが弾ければ 上手なギタリストになれるので
音楽アイデアを使いながら 羊文学「1999」
イントロのコード進行
「A / B /C♯m7 / B 」
を例にTAB譜をつくってみました。
コード進行意識したTAB譜

音源に合わせて譜面通り弾いてみました
音の選び方
コードの沿ったギターを弾くためには
コードトーンをまずネック上に表示させます。
Aのコードトーン

Bのコードトーン

C♯m7のコードトーン

曲で使用されている3つのコードトーンを基本にし
そこで 曲のkeyであるEの代表的なスケール
Eメジャーペンタトニックスケール

Eメジャースケール

を混ぜて弾いていきます。
そうするとTAB譜のようなギターパートが完成します。
コードトーンの音で伸ばしながらスケールを弾いていくと
それらしい感じになっていくので、
リズムに気をつけながら チョーキングやスライドなどの
装飾音符もつけることが出来ると良いですね♪
まとめ
このようにコード進行を考えながらスケールも
使うことが出来れば上級者ギタリストになれます。
是非ともコツコツ練習して、
自由自在にコードの上で弾けるようになりたいところです。
ということで本日は、
エレキギターで考える【スケールとコードトーン】羊文学でTAB譜にして組み立ててみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。










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