ロックギターのアドリブで使える【4音でカンタンソロフレーズ集】tab譜つくってみました

今日は、アドリブでギターソロを練習中の生徒さんから

「スケールを適当に弾いても カッコいい感じになりません。

どうすればいいですか?」

という質問を頂きました。

カッコよく弾くには色々とコツが必要になりますので、

本日は

ロックギターのアドリブで使える【4音でカンタンソロフレーズ集】tab譜

をつくってみました。

ロックギターのアドリブで使える【4音でカンタンソロフレーズ集】tab譜

なるべく簡単にギターソロがカッコよくなるように

スケールは、Amペンタトニックスケールで

4音のみを使用してフレーズを作りました。

カンタンソロフレーズtab譜

弾き方&解説

4音のみ使用していますが

リズムまで簡単にしてしまうとカッコよくはならないので

リズムのアイデアをちりばめながらフレーズにしています。

①のフレーズ

16分音符を弾きながら3音のパターンを繰り返した

フレーズです。ポリリズムという手法になり、ドラマーやギタリストの

フレーズで頻繁に使われます。

16分音符で4個の音以外のパターン(3音や5音や6音)を使うと

繰り返すたびに拍子が変わるので複雑になるという音楽アイデアです。

②のフレーズ

①のフレーズ同様にポリリズムのパターンを使用しています。

16分休符が入るのでメリハリが付く感じです。

③のフレーズ

6音パターンを繰り返しています。これもポリリズムです。

④のフレーズ

ザックワイルドやリッチ―コッチェンが使ってそうな

フレーズです。伸ばす音を変えながら 繰り返すという

「モチーフの転回」ともいえるフレーズです。

⑤のフレーズ

レットホットチリペッパーズの「Can’t stop」

のイントロで使われているフレーズです。

有名な曲をパクっていくのも面白いですね♪

以上のフレーズを適当に並べながら弾いてみました

 

まとめ

このように少ない音を使いながら

ギターソロを弾くことも出来るので

アドリブ練習に活用できそうです♪

コツコツ練習して、アドリブの達人になっていきたいですね!

ということで本日は、

ロックギターのアドリブで使える【4音でカンタンソロフレーズ集】tab譜つくってみました

のご案内でした。

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