先日 生徒さんから
「フレーズを覚えようと思いロックな有名曲のギターソロを練習していますが長すぎて覚えられせん。
どうすればいいですか?」
との質問を頂きました。
ハードロックの名曲達はギターソロが長いのが特徴です。
長いと確かに練習するのが大変です。
そこで今日は、覚えやすい短いフレーズ
【手癖にするとカッコいいロックフレーズ集】TAB譜
のご紹介です。

【手癖にするとカッコいいロックフレーズ集】TAB譜
有名ギタリストの曲の中で使用されている ちょっとしたフレーズは、覚えやすく
リズムも簡単なものが多いのでおすすめです!
ロックフレーズ集TAB譜

譜面通り弾いてみました
①
②
③
④
⑤
弾き方&解説
①のフレーズは おしゃれロックギターリスト リッチーコッチェンのフレーズです。
コードがDの時に使われているものなので
Dのミクソリディアン的な雰囲気で弾いています。
1弦の13フレットの音は通常ロックでは使うことはありませんが
リッチーコッチェンのおしゃれさを象徴している音使いと言えます。
カッコいいですね!
②のフレーズは 個性派ギタリスト スティーブヴァイの手癖的フレーズです。
コードがFなのでFリディアンスケールを弾いていますが
簡単に説明すると普通のCメジャースケールを弾いているだけです。
ピッキングをしないで弾くのでハンマリング、ピリングのみで弾いていきます。
レガート奏法と言われる弾き方です。
この奏法を使うと速く正確に弾くことが出来るので
ミスしにくい省エネ奏法と言えそうです。サラっと弾けるとカッコいいですね!

③のフレーズは オジーオズボーンの初代ギタリスト ランディーローズ
のフレーズです。
ランディーローズはペンタトニックスケールを上手に使うギタリストなので
昔のロックフレーズの中で覚えやすく弾きやすいミュージシャンです。
練習にもってこいなので 覚えておきたいフレーズになります。
④のフレーズは オジーオズボーンの2代目ギタリスト ザックワイルド
のフレーズです。
ザックワイルドも 非常に単純明快な素晴らしいギターソロを弾くギタリストです。
ペンタトニックスケールを繰り返しているだけですが
使いどころが上手なので、素晴らしくカッコよく聞こえます。
筋肉隆々のミュージシャンなので体育会系ギタリストです。
⑤のフレーズは、伝説のギタリストヴァンヘイレンが「Eruption暗闇の爆撃」
で使用していたフレーズです。
ロック史に残る名演をしているので
⑤のフレーズに慣れてきたら、いつかは「Eruption暗闇の爆撃」
に挑戦してみたいですね。
ヴァンヘイレンは、速さやライトハンド奏法で有名になりましたが
スパニッシュなギタープレイや半音階など ロックの枠にとらわれない
音使いを使用しているギタリストです。
指の練習に最適なので練習していきたいフレーズになります。
まとめ
このようにロックの歴史に光り輝くカッコいいギタリスト達の名演が
世界に沢山存在しています。
好きなギタリストを見つけて、フレーズを覚えて
自分のものに出来れば ギターソロの世界が広がります。
コツコツ練習して、憧れのフレーズを手に入れてみては
いかがでしょうか?
ということで本日は、
エレキギターで弾ける【手癖にするとカッコいいロックフレーズ集】TAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。

















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