先日 アコースティックギターを練習中の生徒さんから
「ギターでアルペジオしている時に
音がプツプツ切れる気がします。どうすればいいですか?」
との質問を頂きました。
ギターでアルペジオ奏法するとき皆さん 苦戦する印象があります。
そこで今日は、
アコースティックギターで弾く
【Cで出来るアルペジオ強化練習】
のご紹介です。

【Cで出来るアルペジオ強化練習】
コードCを使ったシンプルな練習方法になります。
しかしローコードのCではなく。
ハイポジションのCコードを使います!

Amも使いますのでハイポジションのAmをアルペジオします
アルペジオ強化TAB譜

①
②
弾き方&解説
シンプルなコードでアルペジオの練習をします。
C/G/Am/F
というコード進行です。
しかし、CとAmだけハイポジションになるので
非常に弾きにくくなります。
弾いてみるとわかりますが、Cコード8フレットでセーハした後に
ローポジションのGコードで3フレット ジャンプするように
コードチェンジします。
失敗すると音が出なかったり、
Cコードの最後の音とGの最初の音が切れてしまいます。
そこでこのアルペジオのテーマは
「絶対に音を切らないようにコードチェンジしながらアルペジオ」
です。
コードが変わる時に細心の注意を払いながらアルペジオをし
何もなかったかのようにコード変えていきます。
ハイポジションからローポジション。
ローポジションからハイポジションと
かなりネック上を移動しますので
スライドのような弦が擦れる音が入ってもOKです。
スライドのような音が入っているということは、
逆に弦から指を離していないサインに
なりますので、
弦から指を離さないようにコードを変えることが出来れば最高です。
①のパターンは、6弦から2弦を使い
②のパターンは、6弦から1弦を使います。
テンポは4分音符から始めて
慣れてきたら8分音符に変えてもいきます。
このアルペジオの音が綺麗になるようになれば
かなりのアコースティックギタースキルがアップした言えますので
アルペジオの質を上げたい人におすすめです!
まとめ
このようにアコースティックギターでよく出てくる
アルペジオ練習をCコードを使いながら することが出来ます。
コードの質が上がると曲のクオリティーも上がってきますので
聞いている人が心地よい演奏が可能になります。
コツコツ地道にアルペジオ奏法の練習をしていきたいですね!
ということで本日は、
アコースティックギターが上達【Cで出来るアルペジオ強化練習】
のご紹介でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。

















コメントを残す