最近、アコースティックギターを練習している方たちの
習得したいギタースキルが明確になってきました。
派手な弾き方では、ないけど基本的なスキルを
求めている方が多くなった印象です。
今日は、
アコースティックギター初級者から中級者
【地道に練習したら上手くなるルーティン3選】
のご紹介です。

初級者から中級者【地道に練習したら上手くなるルーティン3選】
初級者から中級者の方が
好きなギタリストは、
- 音が綺麗
- 聞いていて安心なリズム
- どころどころカッコいい
という雰囲気を出せるミュージシャンです。
当てはまりそうなギタリストは
ジョンメイヤー
エリッククラプトン
が代表格です。
弦を指先でとらえる
アコースティックギターはなんといってもコードを押さえることが
多い楽器です。
瞬時に3か所や4か所ものフレットを押さえないといけないため
コードチェンジが間に合わない時に
「どこでもいいから押さえれば~」
となりがちです。
練習の時に 必ず指の先で毎回同じ場所で弦を押さえよう
そう心に念じると すぐには出来ませんが徐々に改善していきます。
心に念じながら弾く年月が その人のギターサウンドへと昇華されていくので
弦を指先でとらえることは とても重要なルーティンになります。
(指が大きい人や指が長い人は、指先の少し下でもOK)
間違いが少なくなるアルペジオ
ギターは右手でピッキングする楽器ですが
右手を確認しながら弾くことはあまりありません。
なぜなら コードチェンジなどの左手も忙しいため
右手を見ることが出来ないからです。
なので右手の技術がその人のピッキング技術と直結します。
アルペジオ練習をすることで右手のピッキング能力が上がっていきます。
右手が正確になると コードも狙った弦から弾けるため
綺麗な和音を作ることが出来ます。
アルペジオのギターパートを弾く時に、ミスも減り
かなりの安定した演奏が可能です。
短いフレーズを覚える
Aメロの入り口やサビ前で使う短いフレーズは、
無数にありそうな気がしますが
実は、ある程度 限定された音数や音階で作られています。
なので王道的フレーズを何個か覚えてしまえば
弾き語りする時に色々な曲で使用可能です。
1つのフレーズを使いましたり、少しリズムを変えることで
どんな曲でも使えるようになるため非常に便利です。
有名ギタリスト達がサラっと弾くフレーズを覚えて
使っていくと手癖になっていきますので、
自然と弾くことが出来るようになります。
短いフレーズを弾くと曲がスマートになっていくので
カッコよく見せるコツでもあります。
まとめ
このように3つの弾き方をコツコツ練習することで
いつの間にかにギタースキルが向上してしまうという
流れです。
日頃から気をつけることを決めて、少しずつ練習していきたいですね。
ということで本日は、
アコースティックギター初級者から中級者
【地道に練習したら上手くなるルーティン3選】
のご紹介でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。













コメントを残す