先日 ヘッドホンを自宅で使う生徒さんから
「アンプにヘッドホンをさしてギターの練習をしていますが
年々 劣化が激しく ボロボロになってきました。修復出来ますか?」
という質問を頂きました。
この問題は、切実でかなり困っているとのことです。
しかし、超カンタンに修復できます。
今日は、
ヘッドホンをDIY【イヤーパッドボロボロ問題】カンタンに解決?!
のご紹介です。
【イヤーパッドボロボロ問題】解決方法

こんな感じに鉄板ブランド ソニーのヘッドホンは、時間と共に劣化していきます。
この状態でヘッドホンをすると耳に黒い海苔のようなフィルムが付き
かなり不快になります。。。。
交換専用のイヤーパッドがネット販売されていますが
数千円しますし、本体は1万3千円ぐらいしますので買いなおすのも。。。。
やはり自分で直すDIYがおすすめです。

まずはボロボロの黒いフィルムをガムテープで
はがして除去します。
あとは、はがし終えたイヤーパッドに代用品を
かぶせます。代用品はこちら!

100均で購入した靴下です。
この靴下をイヤーパッドに履かせます。
靴下、手袋、アームカバーなど ゴムが付いていて
入口が丸いものであれば何でも代用可能です。

イヤーパッドにかぶせて
要らない部分をハサミでチョキチョキ切り落とせば
イヤパッドを修復完了!
作業時間10分ぐらいです。

汗をかいたらイヤーパッドの靴下を脱がせて
洗濯もできるので衛生的です。
縫いつけてもいいですし、履かせたままでも使えます。
靴下装着後のヘッドホンの音は、特に変化なしでした。
これで更に使い込むことが出来ますね!
まとめ
このようにヘッドホンがボロボロになっても
100均の靴下でカンタンに復活します。
イヤーパッドのボロボロを修復したい人におすすめです!
ということで、今日は
ヘッドホンをDIY【イヤーパッドボロボロ問題】カンタンに解決?!
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。










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