右手のピッキング練習に最適【アコギでブルースアルペジオ】TAB譜つくってみました

最近 アコースティックギターでアルペジオに

苦戦する人が多くなってきました。

アルペジオは、右手のピッキング能力が問われる奏法になりますが

意外と難しくミスが多くなる傾向にあります。

日頃から右手の練習をしておくと

スムーズなアルペジオが出来るようになります。

今日は、

ピッキング練習に最適【アコギでブルースアルペジオ】TAB譜

のご紹介です。

【アコギでブルースアルペジオ】TAB譜

アコースティックギターで弾く渋くてカッコいいジャンルが

ブルースです。

ブルースのコード進行は12小節と決まっていて

3つのコードしか使われないので非常に覚えやすく

繰り返し練習しやすいという利点があります。

通常はコードを弾いたりアルペジオをしたり

しますが アルペジオだけのブルースTAB譜をつくってみました

ブルースアルペジオTAB譜

譜面通り弾いてみました

弾き方&解説

Aのブルースです。

イントロが2小節あり2段目から5段目の間を

ひたすら繰り返します。

コードはA7とD7とE7しか出てきませんので

3つのローコードで弾いていきます。

A7

D7

E7

A7,D7,E7 各コード毎に決められたアルペジオパターン

で構成されていますので 最初は遅めで弾いていきます。

一番下の段はイントロと同じターンアラウンドといわれる

繰り返しフレーズになります。

ブルースの伝統的なフレーズなので、色んなところで聞くことが出来ますね♪

テンポを落としてBPM60ぐらい始め

10づつテンポ上げていくと効率よくテクニックが向上していきます。

まとめ

このように

アコースティックギターでブルース進行を

アルペジオするとピッキング能力が少しづつ上がっていきます。

アルペジオが得意になると

ギター演奏能力がいきなり向上しますので

右手の技術は、とても重要です。

少しづつ練習していきたいですね。

ということで本日は、

右手のピッキング練習に最適【アコギでブルースアルペジオ】TAB譜つくってみました

のご案内でした。

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