ギター上達に役立つ【現代の耳コピ方法】椎名林檎の曲で解説

先日 学生の生徒さんから

「椎名林檎の曲で 間奏がトランペットソロが入っています。

ギターで弾きたいのですが、何を弾いているのかわかりません。」

との質問を頂きました。

ギターパート以外だと譜面がないことが多いので

自分で耳コピするのが良いですね!

今日は、

ギター上達に役立つ【現代の耳コピ方法】椎名林檎の曲で解説

のご紹介です。

【現代の耳コピ方法】椎名林檎の曲で解説

現代では、便利な機能が付いた

サイトが多く存在するので全く手掛かりなしで耳コピするという

ことが少なくなってきました。

現代の耳コピ方法は、このような流れになっています。

コード進行チェック

まずは耳コピしたい小節のコードを探ります。

ギターでベースの音を探して コードを探る方法ありますが

ネット検索 コードを進行を探すと便利です。

【椎名林檎 短くて長い祭り コード】

で検索すると 楽器.meで耳コピしたい間奏のコード進行が

ありました。

音を聞いて音符を探す

コード進行がわかったら

音源【短くて長い祭り~間奏~】を聞いてソロを耳コピします。

こんな感じのソロなので

コード進行から音を探していきます。

ソロの最初はG7になっているので

ソロの響きとコード進行を考えるとスケールは

Gmペンタトニックスケール

またはGミクソリディアンスケール

Dm7のコードのところは

Dmペンタトニックスケールを使用しているようです。

この音階から音源を聞いて

譜面にしたり

覚えたりして 耳コピで完全再現を目指します。

耳コピしてみました

そして

出来上がった譜面がこちらです

トランペットソロの入口が明るい雰囲気だったので

G7のコードトーンかな?と思い

弾いてみたら正解でした。

そして、スケールは上記のスケールを使用されていたので

その中から耳コピしました。

ヘンテコなソロを弾かれると もっと難易度の高い

分析が必要になりますが

ポップスのソロなので大衆性が必要になります。

難解なジャージーフレーズは無しでした。

コードも2つだけなので

速ささえ慣れれば耳コピが出来ます。

速いフレーズもカンタン

速いフレーズやどうしても聞き取れない時は

YouTubeのスロー再生機能を使います。

果てしなく遅く出来ますので

好きなスピードで何度も聞くと

自動的に聞こえるようになります。

もちろん10回聞いてわからない場合は

50回聞いて、それでもわからない場合は

100回聞きます。

耳コピは、根気勝負なので根性で聞きとれない音は

ない!と 言い聞かせて臨めば必ず聞こえてきます!

まとめ

このように最初は時間が必要になりますが

時間をかけて何度も聞くことができれば

耳コピも自由自在にすることが出来ます。

好きな曲の好きな小節を自分で耳コピして

ギター上達に繋げるの楽しそうですね!

ということで

本日は、

ギター上達に役立つ【現代の耳コピ方法】椎名林檎の曲で解説

のご紹介でした。

 

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