アコースティックギターでアルペジオ【サボテンの花/財津和夫】正確なTAB譜つくってみました

最近、昭和の名曲を希望される生徒さんが多くなってきました。

懐かしいメロディーラインとギターとの相性は、抜群ですので

練習するのが楽しくなってきますね。

昭和の名曲は、色々な歌本で紹介されていますが

正確なアルペジオを記載しているものが少ないようです。

今日は、

アコースティックギターでアルペジオ

【サボテンの花/財津和夫】正確なTAB譜

のご紹介です。

【サボテンの花/財津和夫】アルペジオTAB譜

アルペジオTAB譜

譜面通り弾いてみました

弾き方&解説

サボテンの花は「チューリップ」の曲として発売されましたが

ドラマ「ひとつ屋根の下」主題歌とセルフカバーされた名曲です。

オリジナル音源でなっていたギターの音をTAB譜にしてみました。

アコースティックギターで弾いていきますが

ほとんどローコードで弾けるため

右手のピッキングに神経を集中できそうです。

イントロで早速アルペジオ奏法に おまけでついてくるハンマリングが

登場します。

アルペジオ時にハンマリングを入れるとカントリーチックなカッコいい感じで

弾けるのでハンマリングも習得しておきたいところです。

メロディーが始まる2段目からは、

非常にシンプルなアルペジオパターンになりますので

8分音符のみでリズムがとりやすくなります。

しかし、たまにAm7でアルペジオではないフレーズのようなものが

出てきますので注意は必要です。

アルペジオパターンを分析すると

6弦を使う時は2弦までで 5弦を使う場合は1弦が登場する

ルールが存在することに気が付きます。

このようなパターンも覚えておくと自分で適当にアルペジオする時に

使えそうですね♪

まとめ

このようにアコースティックギターのアルペジオに最適な

曲を練習し、ギタースキルアップすることができます。

素晴らしい名曲を聴きながらアコースティックギターを

弾くと楽しくなりますね。

ということで本日は、

アコースティックギターでアルペジオ

【サボテンの花/財津和夫】正確なTAB譜つくってみました

のご案内でした。

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