ギターで弾けるカッコいい音使い【メジャー3rdを入れたブルースソロ】TAB譜つくってみました

先日、生徒さんから

「ブルースをカッコよく弾く音の使い方ありますか?」

との質問を頂きました。

ブルースをカッコよく弾く方法は

やはり偉大なミュージシャン達から勉強するのが1番です。

歴代のミュージシャン達が良く使う音使いがありますので

今日は、

ギターで弾けるカッコいい音使い【メジャー3rdを入れたブルースソロ】TAB譜

のご紹介です。

【メジャー3rdを入れたブルースソロ】TAB譜

Aブルースを弾く時に使うスケール

Amペンタトニックスケールがあります。

このスケールに1音足すだけで

エリッククラプトン

BBking、スティービーレイヴォーン、ロベンフォード

のようなカッコいいソロを弾くことが出来ます。

それがメジャー3rdと言われる音です。

メジャー3rdポジション

Amペンタトニックスケールに

赤丸画像のポジションを加えることで

メジャーの明るい音色を醸し出すことが出来ます。

ブルースソロTAB譜

譜面通り弾いてみました

弾き方&解説

伝統的なブルースのリズムになるので

8分音符で表記されているリズムは全て ハネのリズムになります。

タータ タータ と弾くことで

ブルースの雰囲気を出すことが出来ます。

TAB譜で出てくる5弦4フレットと3弦の6フレットが

メジャー3rdの音になります。

この音を経由してペンタトニックスケールを弾いたり

ペンタトニックスケールを弾いた後にこの音に

着地することで、カッコいいブルースマンの音使いが可能になります。

そして、チョーキングや休符も

ブルースでは欠かせない弾き方のなりますので

スケールを弾きながら情熱的に

弾いていきたいところです。

3rdのポジションにTAB譜で慣れてきたら

自分で適当に弾いて、ブルースのアドリブに挑戦しましょう。

ミュージシャンがもう一人いればセッションを

カンタンに出来ますので

その時にメジャー3rdの音使いが

大活躍するはずです!

まとめ

このように

ブルースギタリストが多用する音を

TAB譜で弾いて、音楽アイデアを確認することが出来ます。

エレキギターでカッコよくギターソロを弾けるように

コツコツ地道に練習していきたいですね♪

ということで本日は

ギターで弾けるカッコいい音使い【メジャー3rdを入れたブルースソロ】TAB譜つくってみました

のご案内でした。

無料体験実施中!
まずはお試しでも結構です!一度、体験してみてください!
中村ギター教室では、あなたのレベルに合わせたマンツーマンのレッスンで、
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です