先日 生徒さんから
「二人組でバンドを組むことになり エレキギターで
サイドギターを担当します。どうすればカッコよく弾けますか?」
っという質問を頂きました。
ボーカルギターとサイドギターの
2人での演奏のようです。
サイドギターは色々と大変ですよね。
今日は、
洋楽でカッコよく弾ける【サイドギターの作り方】
のご紹介です。

洋楽でカッコよく弾ける【サイドギターの作り方】
二人で演奏する曲は、Shocking Blue 「Venus」になるとのことです。
テレビや映画色んなメディアで使われている有名曲です。
この曲のサイドギターは以下のような点に気をつけて作成していきます。
ボーカルの邪魔をしない
サイドギターを弾く時に
一番目立たせたいのはメインボーカルになります。
ボーカルの邪魔にならないように
和音を弾いたり、フレーズを入れたりすることが
スタンダードな弾き方です。
同じコードストロークをしない
バンドにギターが2人いる場合
1人がコードを弾いて もう一人が何か違うことをすると
音が被らずにバンドサウンドに広がりを持たせることが出来ます。
2人で同じコードストロークをしてしまうと
もう一人の存在意義が失われてしまうので
なるべくアルペジオやカッティング、チョーキング
音域の違う和音などを
弾くと良いですね。
コードトーンを追う
安全で安定したセカンドギターを作る方法は
コードトーンを追うことです。
コードを追うことで、ボーカルの邪魔をせず
コードストロークしているギターパートとも調和を図ることが出来ます。
「Venus」のコード進行がこちら。

このコードを追いながらボーカルの邪魔にならない程度に
ギターを弾いていきます。
弾きすぎてしまうとサイドギターが目立ってしまうので
程よく存在を主張しながら
ギターを弾くことが出来ればOKです。
管楽器のような役割だと思うとパートが作りやすくなります。
まとめ
このように
2人組のバンドでギターを弾く場合、
考えるキーワードが何点かあるので
試行錯誤しながら、自分なりにカッコいいと思える
サイドギターを作っていきたいですね。
ということで本日は、
洋楽でカッコよく弾ける【サイドギターの作り方】2人で演奏する場合
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。













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