当教室では、アドリブでギターソロを弾きたい方やブルージーに弾く技術を
高めたい方が多くなってきました。
ソロの練習をする時に非常に効果的なのは
有名ギタリスト達のフレーズを弾くことです。
今日は、そのブルースの達人のように聞こえる
ブルースギターの巨匠みたいに弾ける!
【スティービーレイヴォーン風ABuesソロ】TAB譜
のご紹介です。

【スティービーレイヴォーン風ABuesソロ】TAB譜
スティービーレイヴォーンと言えば
テキサスブルースのギタリストです。
黒人系のギタリストとは一味違う切れ味鋭いフレーズが魅力です。
このように弾ける12小節のブルースTAB譜がこちらになります。
AbluesTAB譜

譜面通り弾いてみました
弾き方&解説
1段目はブルースの伝統的フレーズ ターンアラウンドから
始まります。
1段目最後の拍からスティービーレイヴォーンが実際に
使っているブルースフレーズのオンパレードです。
2段目1小節目はAマイナーペンタトニックを主体として
1弦7フレットの9thの音を入れ その後
禁句とも言われる♭9の音を入れ危険な香りを漂わせています。
通常使わない音を入れるのがレイヴォーンの面白いところです。
2段目3小節目と
3段目2小節目にブルーノートのAに対する♭5の音が入っています。
この音を入れることで泥臭さを醸し出し、重いブルース感を前面に出すことが
出来ます。
4段目E7とD7のところでは、
コードトーンに沿った知的なフレージングになっています。
こんな感じでサラっと弾けると玄人の空気を出せるので
練習して手癖にしていきたいところです。
まとめ
このようにブルースの有名ミュージシャンが使う
音使いは、渋くカッコいいものばかりです。
何度も繰り返し弾いて、無意識に出せるように
コツコツ頑張っていきたいですね♪
ということで本日は、
ブルースギターの巨匠みたいに弾ける!【スティービーレイヴォーン風ABuesソロ】TAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。

















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