当教室では40代の社会人の方が通っています。
好きなミュージシャンを聞いてみると
1990年代の懐かしいバンドをあげられる方が殆どです。
その中でも
かなりの人気を誇っているのがWANDSです。
何度もメンバーチェンジを繰り返していますが
その中でもいぶし銀のギターを弾くのがギターの柴崎浩さんです。
今日は、40代の青春のバンド
思わずのけ反るエレキギター【WANDS柴崎浩フレーズ集】TAB譜
のご紹介です!
【WANDS柴崎浩フレーズ集】TAB譜
WANDSのヒットソングと言えば
「世界が終わるまでは」
「愛を語るより口づけをかわそう」
「時の扉」
「愛を語るより口づけをかわそう」
その曲の中で使われているフレーズを
TAB譜にしてみました。
TAB譜

譜面通り弾いてみました
①
②
③
④
弾き方&解説
柴崎浩さんのギターはスティーブルカサーというギタリストの
影響を受けているようで、凄まじい程のスタジオミュージシャン感があります。
あまりにも上手すぎるので
玄人好きギタリストのアイドル的存在と言っても良い程です。
①のフレーズは、みんな大好き
「世界が終わるまでは」
のギターソロ冒頭のフレーズです。
コード進行がAmになるので Amペンタトニックスケールを
使用されています。
マイナーペンタトニックスケールの
微妙なクオーターチョーキングがカッコ良すぎます。
スタジオ系のギターソロを弾かせたら最高級です。
ポップな曲にブルースのフレーズを入れるお手本と言えます。
②のフレーズは
「愛を語るより口づけをかわそう」で使われているフレーズです。
ギターが、頻繁にボーカルの隙間にフレーズを入れるのがWANDSです。
コード進行がB♭なのでルート音とオクターブで同じ音を
入れているだけですが 音良すぎるのでカッコよく聞こえます。
このような簡単なフレーズもマネしたいところです。
③のフレーズも
「愛を語るより口づけをかわそう」で使われているフレーズです。
ギターソロの速弾き後の入口で使用されています。
コード進行がF♯になっているので
音使いが殆どコードトーンです。
フレーズに9th(ルート音から全音上)の音が足されています。
コードに沿ったソロを綺麗に弾いているので
コードトーンの使い方の教材になります。
どこを切り抜いても、最高級のギタープレーなので勉強になります。
④のフレーズは
時の扉のギターソロで使われています。
コード進行がD♯m7なんですが
音使いがスティーブルカサーばりにカッコよく
思わずのけ反りたくなるフレーズです。
こんなフレーズをギターソロで弾かれると
たまりません。
とても勉強になります!
まとめ
このように 40代に人気の
青春のバンドWANDSの名曲で使われている
フレーズを解説してみました。
WANDSは素晴らしいギターフレーズの宝庫だと言えますので
気になった方は練習してみてはいかがでしょうか?
ということで本日は、
思わずのけ反るエレキギター【WANDS柴崎浩フレーズ集】TAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。
















コメントを残す