先日 生徒さんから
「摩訶不思議なスケールを使ってギターソロを
弾く人がいます。なぜあんな風に弾けるんでしょうか?」
という質問を頂きました。
どうやらスティーブヴァイやガスリーゴーヴァンの演奏動画
からそんな疑問を抱いたそうです。
二人の使用しているスケールは、興味深いので
今日は、エレキギターで弾ける【Fリディアンスケール】フレーズ集
のご紹介です。

エレキギターで弾ける【Fリディアンスケール】フレーズ集
リディアンスケールは、
メジャースケールの4番目の音から始めた音階になります。
なのでkeyがCの場合、ドレミファソラシドをファソラシドと
弾くとFリディアンになります。

このスケールを使うと摩訶不思議なサウンド作れるので
スティーブヴァイやガスリーゴーヴァン、ジョーサトリアーニ、カークハメット
など多くの有名ギタリスト達が好むスケールにです。
フレーズTAB譜

譜面通り弾いてみました
①
②
③
④
⑤
弾き方&解説
Fリディアンスケールのポジションを覚えたら
次にフレーズを覚えてギターソロを弾く時のネタにしていきます。
スケールのみだとどうしても行き詰る時があるので
何個かフレーズは、ストックしておきたいですね。
①のフレーズは、
Fの音を意識して5弦のF音を2度弾いています。
ルート音と言われる音になりますがリディアンスケールの場合
ルート音でさえかなり個性的に聞こえます。
弦飛びをしているので、ピッキングの練習にもなりそうです。
②のフレーズは、
エリックジョンソンが使う弦飛びフレーズに
Fリディアンスケールの特徴的な音 B音で伸ばしています。
Bの音はFに対する♯11というテンションになるので
緊張感抜群です。
③のフレーズは
Fリディアンスケールをプリングやハンマリングを駆使して
レガートでスケール弾きしたフレーズです。
少し速く弾いても様になるのがリディアンスケールです。
そしてB音で着地して 特徴的な音で摩訶不思議な雰囲気を作っています。
④のフレーズは、
プリングとハンマリングを多用しレガート奏法で
スケール弾きしたものです。
5連符で難しそうに見えますが、弾いてみると
意外と簡単に弾けます。
このフレーズを高速で弾けるともの凄く上手そうに見えるのでおすすめです。
(簡単なのに上手そうに聞こえます)
⑤のフレーズは、
FM7のコードトーンにB音を足したフレーズです。
コードトーンだけだとリディアン感が薄まりますが
やはりテンションである♯11を入れると
リディアン感が爆発します。
以下のフレーズを使いながら適当にソロを弾いてみました。
まとめ
このようにリディアンスケールが使えるようになると
かなり上級者のような雰囲気でギターソロを弾くことが出来ます。
スケールは、個性があり面白いので
コツコツ練習して自由自在に使えるように
していきたいですね!
ということで本日は、
エレキギターで弾ける【Fリディアンスケール】フレーズ集つくってみました
のご紹介でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。


















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