先日 エレキギターコースの生徒さんから
「音楽理論や知識を覚えていますが
使い方がまだよくわかっていません。どうすればいいですか?」
という質問を頂きました。
インプットを地道に行い覚えていくことは
非常に重要になります。
その後 覚えたことを使うと更に体に定着しますので
今日は、
アウトプットに最適【ギターソロ作り】AmキーでオリジナルTAB譜
のご紹介です。
アウトプットに最適【ギターソロ作り】
覚えたことを使いギターソロを作っていくと
色んな考えが交錯し
連鎖的にアイデアが出てくることがあります。
Amキーのカラオケに合わせて
適当にギターソロを作ってみました。
オリジナルギターTAB譜

音源に合わせて譜面通り弾いてみました
作り方&解説
生徒さんに借りたユニバーサルオーディオの高級アンプシュミレーターを使用しながら
ギターソロをつくってみました。

作り方はカンタンで
コードトーンを狙いながら Aエオリアンスケール
とAmペンタトニックスケールを使いました。
遅めのカラオケだったので
情熱的に聞こえるように
全音チョーキングや半音チョーキングを活用し
前半は間を大事に使いながら、弾いています。
後半になるにつれて、音数が多めになっていき
盛りあげる雰囲気で音符を並べていきます。
16分音符や6連符が活躍するので、日ごろメトロノームで
基礎トレーニングをスケールなどでしておくと
カチッとしたソロを弾くことが出来ます。
下の方の段では沢山音符が並んでいますが
やはり、音の選び方は同じなので
コードを意識しながらのスケールという感じになります。
エフェクタ―がかなり良いので音の伸びも違いますね!
まとめ
このようにギターソロを
作りながら 日頃覚えた知識を活用すると
実戦形式の音楽になっていきます。
インプットしたらアウトプットをして
ドンドン活用すると ギタースキルがアップします。
コツコツ練習していきたいですね♪
ということで本日は、
アウトプットに最適【ギターソロ作り】AmキーでオリジナルTAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。
















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