【アドリブでギターを弾くこと】について考えてみました

先日 社会人の生徒さんから

「ギターをアドリブで弾くということは、どういうことで

どんなことが出来るんですか?」

という質問を頂きました。

ギタリストがアドリブで弾くという場面に遭遇したりすることが

少ない現代の日本です。

あまり馴染みがない弾き方かもしれませんので

今日は、

【アドリブでギターを弾くこと】について考えてみました

【アドリブでギターを弾くこと】とは?

ギターを弾く場合 大きく分けて2つの弾き方があります。

  • 既存の曲を音符通りに弾く
  • ある程度決められた小節数をアドリブで弾く

既存の曲を譜面通り弾く時は

綺麗さやリズム感が求められるので

丁寧に弾くこととリズムを一定にする練習になります。

逆にギターでアドリブを適当に弾くという作業は、

自分の知っている音楽知識をフル活用しながら

リズムにも気をつけて、自分がカッコいいと思う

ギターパートを作ることになります。

なので、使う能力が大きく異なりますので

練習の過程も少し違うことになります。

綺麗に弾くことの重要性

既存に曲を綺麗に弾くというスタイルのジャンルは

クラシック音楽やポップスなどになります。

アドリブで弾く作業がない代わりに

曲の美しさを追求し、

観客をその美しい音で魅了します。

また、アドリブで弾く場合も音が綺麗なミュージシャンは

音の美しさで凄みを出すことが出来るので 更に適当に弾ければ

かなりのオールランドプレイヤーとして重宝されます。

アドリブがメインになるジャンル

クラシックやポップスとは異なり

完全にアドリブで適当に弾くことが

メインになるジャンルがあります。

それは、ブルースやジャズなどです。

メインメロディーが曲にありますが

メロディーを弾く終えた後は、

各ミュージシャンがアドリブでソロ演奏を披露し

観客を沸かせます。

その時に、様々なスケールや音楽アプローチを知っている人は

7色に輝くソロを披露するので聞いていても飽きがきません。

奥深い即興性の音楽には、緊張感が漂いますので

ミュージシャンも魂の籠った演奏することになります。

アドリブが出来ると何がいいのか?

アドリブが出来ると得をすることは何か

というと

他のミュージシャンとセッションをして

音楽的会話を楽しむことが出来ます。

また、もし曲を作った時、その曲にギターパートを

作り出すことが出来ます。

その場で作り出したり練りこんだりする能力が アドリブ です。

アドリブ出来ないといけないのか?

アドリブは、音楽知識の蓄積が必要になるので

練習が必要になりますが

アドリブに興味がない人は、特に覚える必要がありません。

プロのギタリストでもアドリブが苦手な人もいます。

そういう方は、既存の曲の弾き方を研究していくようです。

(クラシックギタリストがジャズギターを弾けることは稀)

まとめ

このように ギターのアドリブ演奏について

考えてみると 出来ればカッコいいということがわかってきます。

自分に合ったギタースタイルに照らし合わせて

丁度良い比率で 楽しくギターを演奏できると良いですね!

ということで本日は、

【アドリブでギターを弾くこと】について考えてみました

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