アコースティックギターの醍醐味一人【ソロギターの作り方】

先日 アコースティックギターを弾いている生徒さんから

「譜面がない曲をアコギ一人でソロギターで演奏して欲しいと知人に頼まれたのですが

どうすればいいですか?」

という質問を頂きました。

アコギでソロギターを作るとなるとなかなか難しいのですが

頑張ればできる許容範囲ないですので

今日は、

アコースティックギターの醍醐味一人【ソロギターの作り方】

のご紹介です。

アコースティックギター 一人【ソロギターの作り方】

ソロギターになると

メロディーラインとコードを両方弾きながら

一人で弾くという形式での演奏になります。

譜面がある曲を演奏するのが一番手っ取り早いのですが

譜面のない曲は自分で作らないのいけません。

まずは、メロディーラインを作っていきます。

メロディーラインを作成する

メロディーラインを譜面におこしていきます。

今回はエリッククラプトンの名曲「Chenge the word」

をメロディーTAB譜にしてみました。

メロディーを譜面にして

その上にコードを表記しておきます。

大抵の曲は、コード進行をネットで検索出来ますので

こんな感じにメロディーとコードを記載します。

もちろんコードで弾いたことがない名前を見つけた時は

弾けるように練習して覚えておきます。

メロディーとコードを融合させる

メロディーの譜面を見ながら

コードと融合させていきます。

融合の方法は、カンタンです。コードが変わった時に

必ずコードとメロディーを一緒に弾くようにします。

休符でメロディーがない時はコードのみでOKです。

このルールで譜面を作ると以下のようなTAB譜が出来ます。

コードを入れるといきなり譜面上に音が増えるので

難易度が上がります。

またメロディーがなくコードのみになりそうな

寂しい小節には、マイナーペンタトニックスケールや

メジャースケールなどを使い音符を増やしていきます。

余計な音を入れれば入れるだけ曲がゴージャズになっていくので

自分なりに音符を並べて実験していきます。

カッコよくなる時もあれば、カッコ悪くもなるので

ここは実践でセンスを磨くのが良いですね。

好きなギタリストのフレーズを入れることも出来るので

試しに入れてみると良さそうです。

(今回は、2段目2小節目にジョンフルシアンテフレーズを入れみました。)

まとめ

このようにアコースティックギターで

ソロギターをメロディーから作ることも出来ます。

オリジナルのソロギターを作ると愛着も湧きますし

良いレパートリーになりそうです。

地道にコツコツ練習するとアコースティックギターの達人になれますので

少しづつ頑張って頂けると幸いです。

ということで本日は、

アコースティックギターの醍醐味【ソロギターの作り方】

のご案内でした。

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