先日 生徒さんから
「メトロノームを使った必殺技のような練習法ありますか?」
という質問を頂きました。
ギターの練習は、かなり多彩なものが多いのですが
究極というべき必殺技があります。
しかも一人で出来るので、お手軽です。
今日は、
効果絶大!ギター上達法【一人で出来るメトロノームセッション】
のご紹介です。

効果絶大!ギター上達法【一人で出来るメトロノームセッション】
メトロノームを使うとリズムが一定に保たれるので
ギターの練習法としては、王道と言えます。
そこに更にセッションという要素を合体させていきます。
そうすることで
オールラウンドなギタリストのスキルを見つけることが出来ます。
しかも、実践的なのでこれを毎日練習すると(キチンとメトロノームに合わせて)
スキルアップにつながります。
ジャンル別で以下のような練習になります。
フォーク系 コード&アルペジオ+スケール
アコギでメトロノームに合わせて
コードとアルペジオ 更にスケールの練習もします。
カンタンなコードを選びコードストローク。
そしてそのコード進行で自分が知っているバターンの
アルペジオをします。
余裕があればその後スケールも弾くという練習法です。
これをひたすら繰り返します。
エレキ系 コード&アルペジオ+スケール
エレキギターでメトロノームに合わせてコードを弾きます。
その後 アルペジオをします。
余裕があれば更にスケールを弾くという練習法です。
A7ワンコードなどで練習すると弾きやすくなります。
基礎のコードストロークとアルペジオ、スケール練習が出来ます。
何度も繰り返し弾いていくと一人でセッションしているような演奏になります。
エレキ系 カッティング&スケール
エレキギターでカッティングをするギターパート
何小節か弾きます。
その後、そのカッティングしたコード進行で
スケールを弾きアドリブをします。
スティーヴィーレイボーンのD7ワンコードのカッティングをした後に
ソロを弾いてみました。
この流れで何度も繰り返し一人でセッションします。
エレキ系 ロックリフ+スケール
エレキギターでメトロノームに合わせて有名なリフを弾きます。
その後 そのリフと同じkeyのスケールを
アドリブで弾いていきます。
リフ→アドリブ→リフの流れで何度も繰り返します。
試しにスモークオンザウォーターのリフを弾いてその後
Gmペンタトニックスケールでアドリブしてみました。
エレキ系 ジャズメロディー+アドリブ
エレキギターでジャズスタンダードのメロディーを
メトロノームに合わせて弾きます。
ジャズの時は、メトロノームが2拍と4拍になるように
スタートします。
その後 そのスタンダードのコード進行に合わせて
アドリブしていきます。
ジャズ系の練習は、コードトーンを追うことになるので
コードトーン練習などの基礎が必要です。
まとめ
このようにジャンル別の練習法でメトロノームに合わせ
スキルアップしていきます。
上手なギタリストほど一人で弾くとかなり一人で
遊べるという事実があります。
リズムが安定し、セッションが出来ると
音楽の知識も蓄積されていきますので
一石二鳥です。
自分の出来る範囲でメトロノームを活用して
コツコツ上達していきましょう♪
ということで本日は、
効果絶大!ギター上達法【一人で出来るメトロノームセッション】
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。











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