先日 社会人の生徒さんから
「以前 教えてもらったAブルースの短いフレーズ集を練習しています。
ソロの時に使おうと思いますが、上手くハマりません。どうすればいいですか?」
という質問を頂きました。
確かにフレーズを覚えた後に使うとなると、リズムや順番など
色々と試行錯誤しなければいけません。
今日は、使用例として
【ショートフレーズの使い方】オリジナルTAB譜
のご紹介です。

ギターでブルースを弾く!【ショートフレーズの使い方】オリジナルTAB譜
以前ブログでご紹介したブルース系ショートフレーズ
このような8個のフレーズでした。

Aのブルースで使用できる短いものです。
このフレーズを使いながら12小節のギターソロを
作っていきます。
ショートフレーズ使用例 ギターソロTAB譜

譜面通り弾いてみました
弾き方&解説
ショートフレーズ集から5個抜粋して
ギターソロに組み入れてみました。
1番から8番まで順番通り入れていくというよりは
音域が近いものから使っていく感じになります。
フレーズの音域が離れていると唐突感が否めなくなり
切り貼りした感じになってしまうので
音が近いものを並べていくと、アドリブで作ったような
雰囲気のソロが出来あがります。
1段目4小節目にAmペンタトニックスケールのシーケンスパターン
も入っています。メカニカルなものになるので長く弾くと
練習している感じになってしまいますので
途中で切り上げて、それらしく弾いていきます。
またブルースの見せ場は、チョーキングになりますので
なるべくチョーキングを使いながら渋く弾けると、ジャンルにあった
ソロになります。
休符も使っていますが、休符も間として使えますので
休符後のチョーキングは、渋さが増します。
使用例としてはこのようなものになりますので
好きなギタリストも日ごろからよく聞きこんで
雰囲気を体に染みこませていきたいですね♪
まとめ
このように
ギターの短いフレーズを使いながら
上手く並べるとそれらしいブルースのソロを弾くことが出来ます。
ブルースは慣れが必要になるので、セッションやカラオケ音源に合わせて
少しづつ練習していきたいですね!
ということで本日は、
ギターでブルースを弾く!【ショートフレーズの使い方】
オリジナルTAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。
















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