アコースティックギターで弾ける【情熱大陸/葉加瀬太郎】TAB譜&二胡と共演動画つくってみました

少しづつ暖かくなり春が到来してきています。

気温が上がってくるとモチベーションも上昇しますので

ギターを弾くのに絶好の季節です。

情熱的にアコースティックギターを弾きたい人に

やはりこの曲がおすすめです!

今日は、

アコースティックギターで弾ける【情熱大陸/葉加瀬太郎】

TAB譜&二胡と共演動画

のご紹介です!

アコースティックギターで弾ける【情熱大陸/葉加瀬太郎】TAB譜

アコースティックギターTAB譜

弾き方&解説

葉加瀬太郎の名曲「情熱大陸」

アコースティックギター用TAB譜をつくってみました。

プロの二胡演奏者の陳ブンジさんとセッションしています。上手いですね~!素晴らしいです。

 

譜面のコードはハイコードを多くなっていますが

たまにCコードだけローコードで弾く小節があります。

ハイポジションのコードを弾くことで

歯切れがよくなります。

テンポが少し速い曲になるとリズムが明確になるので

ハイコードが良く使われるようです。

3段目のリズムが難関になっています。

ラテンのリズムが入っているのでシンコペーションが多く

弾きずらいのですが、拍を意識しながら

規則正しい音符を心がけて弾いていきたいところです。

アコースティックギターをカッコよく弾く裏技に

「オクターブ奏法」

があります。

コードをジャカジャカ弾きがちにアコースティックギターはなりますので

オクターブ奏法で低音を鳴らしながら弾いていくと

寂しい感じがせずに 短いフレーズのようにも聞こえます。

多用する人はあまりいませんが

非常にカッコいい弾き方なので、弾き語りや

伴奏をする時に大活躍します。

最後の段では少しだけペンタトニックスケールが登場していますので

ソロも弾けるアレンジの情熱大陸になっています。

まとめ

このように

様々な奏法を入れながらアコースティックギターを弾くと

カッコいい雰囲気を出せます。

難易度が上がるので練習が大変ですが

少しづつ努力を重ねることで必ず弾けるようになりますので

地道に頑張っていきたいですね。

ということで本日は、

アコースティックギターで弾ける【情熱大陸/葉加瀬太郎】

TAB譜&二胡と共演動画つくってみました。

のご案内でした!

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