ギター用【古いコンパクトエフェクターと新しいエフェクター】どちらが音が良いのか?弾いて確認してみました

先日、学生の生徒さんから

「リサイクルショップやメルカリに売られている古いエフェクターと

最新のエフェクターどちらが音が良いですか?」

という質問を頂きました。

これは、興味深い質問です。

新しいエフェクターは続々と発表されていますが

かなり昔のエフェクターと最新の機材を比べることは、あまりありません。

そこで今日は、

【古いコンパクトエフェクターと新しいエフェクター】どちらが音が良いのか?

実際に弾いて確認してみました。

古いコンパクトエフェクターと新しいエフェクター

古いコンパクトエフェクターで

30年前に購入したBossのOD3という

オーバードライブが押し入れに眠っていましたので

引っぱり出してみました。当時は新品で10000円ぐらいで買った覚えがあります。

そして、最近 生徒さんから購入した

Vin-Antique PPSE’79 Ver.1 新品価格12800円

を弾き比べてみました。

30年前に購入したBossのOD3

楽器屋さんで購入したOD3ですが、そもそもお店にBOSSか MXRしか

置いてないような状態でした。選択肢がないという時代でしたので

今では、ネットで選び放題です。

いつしかOD3は使用しなくなりましたが、さて音の方は、

酷い音がするかも思いきや、

あれっ無難で悪くない音がしています。

Boss独特の繋げるだけで少し音痩せする印象がありますが

低音も高音も良い感じで出ています。

コードを弾いた時に、少し安っぽい雰囲気ですが

使える音がする感じ。

30年前に購入したエフェクターでも、バンドで使えそうですね。

Vin-Antique PPSE’79 Ver.1

現在 大人気の Vin-Antique PPSE’79 Ver.1

京都にあるメーカーですべて手作業で作られているハンドメイドエフェクターです。

人気があり過ぎて一時期生産が止まったという話も聞きました。

Bossの後に聞いてみると どんな音がするのでしょうか?

音を比べてみると、、やはり違います。

Vin-Antiqueのほうがピッキングに反応する繊細さが高い印象です。

チョーキングをした時の「キーン」という倍音も大きくなっています。

コードを弾いた時の音の分離が綺麗なので

コードストロークしても響きが素敵ですね。

まとめ

弾き比べてみると

時代を感じる音がしました。

Bossは、その当時使用しているギタリストが多かったブランドです。

懐かしい昔の音が良いして、昭和から平成の曲を演奏する時は

音が合う気がします。

逆にVin-Antiqueは、現代の人に気に入られたエフェクターなので

現代人が好む良い音がします。

Bossの方が中古であれば数千円で買えます(状態が良いと高額)が

Vin-Antiqueはあまり値が下がらないようです。

インフレ時代が到来していますので値段が上がる前に

買っておきたいところですね。

ということで本日は、

ギター用【古いコンパクトエフェクターと新しいエフェクター】

どちらが音が良いのか?弾いて確認してみました

のご案内でした。

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