今日は、リズムに悩む生徒さんから
「どうしても裏のリズムがとれないので何か聞きやすくて
練習になる曲ないですか?」
という質問を頂きました。
裏のリズムは、カッコいい曲ほど多用されるのでギターを弾くうえで
非常に重要になります。
そこでリズムの練習になる譜面のご紹介です。
エレキギターで弾ける【叫び声/Vaundy】カンタンTAB譜
つくってみました

【叫び声/Vaundy】カンタンTAB譜
カンタンTAB譜

音源に合わせて譜面通り弾いてみました
弾き方&解説
Vaundyの「叫び声」は裏拍が丁度良い感じに出てきます。
殆どパワーコードと8分音符で構成されていますので
弾きやすい雰囲気です。
昨今の曲は、必ずといっていいほどオンコードとディミニッシュコードが
使用されていますので、パワーコードの合間にコードフォームが微妙に変わってきます。
そこは、注意して弾いていきたいところです。
また8分音符で低音弦だけを連続して弾くところは
ブリッジミュートをして低音を強調するとロックなギターが弾けます。
2小節目、4小節目など 裏拍を弾くところは、
8分音符の休符を感じながら「ウ」と数えながら弾くと
綺麗な裏拍が完成します。
更にリズム感を強化したい方は、左足で4分音符を刻みながら
演奏するとより裏拍の正確な位置が確認できます。
ギターを弾く時にリズムがよれる人は、
なるべく足を使ってリズムをキープしていきたいですね。
最初は鳴れないので不規則に足が動いたりしますが、
時間の経過とともに足で4分音符を刻むことが出来ますので
習得しておきたいところです。
まとめ
このようにVaundyのカッコいい曲に
合わせてリズムの練習が出来ます。
リズム感を強化しながらコツコツ頑張っていきたいところです。
ということで本日は、
エレキギターで弾ける【叫び声/Vaundy】カンタンTAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。








-300x200.png)









コメントを残す