年齢が上がっくると聞く音楽がおしゃれになってくるようで
年配の方がジャズやフュージョン、スムーズジャズなど
希望されます。
そして ギターはおしゃれなジャンルでも速弾きをしたい
というギタリスト多数です。
速弾きはギターのロマンなのか?
今日は、
ジャズやフュージョンで使える
【音数多めのおしゃれフレーズ】オリジナルTAB譜
のご紹介です。
【音数多めのおしゃれフレーズ】オリジナルTAB譜
おしゃれな音楽と言えば
ジャズやスムーズジャズ、フュージョンなどがあります。
ジャズギタリストでは、ジョーパスやパットマルティーノ
フュージョンギタリストは、ラリーカールトンやリーリトナー
などが有名です。
音数多めのおしゃれフレーズTAB譜

譜面通り弾いてみました
①
②
③
④
⑤
弾き方&解説
フレーズすべてがコードAm7上で使えるものになっています。
①のフレーズは
Am7の代理コードであるCmajor7のコードトーンを
弾きながらクロマチックスケールを使ったものです。
おしゃれに弾くためには、2個以上の音楽アイデアを重ねて
弾くことが多いので このような使い方になりました。
②のフレーズは、ジャズギタリスト パットマルティーノがよく使うものになります。
Am7ではAメロディックマイナースケールという音階が
頻繁に使用されます。
このスケールを使えばジャズっぽい雰囲気が出せるので重宝されます。
③のフレーズはラリーカールトンが使いそうな
スィープ系フレーズです。スィープピッキングという
ほうきで掃くようにピッキングする弾き方で
1弦から一気に5弦までアップピッキングして
その後 5弦から1弦までダウンピッキングのみで弾くという
離れ業フレーズです。初めて弾く時は、難しさに驚きますが
練習していると意外と弾ける面白いフレーズです。
派手な感じも上手そうに聞こえて良いですね!
④のフレーズは、ジャズギタリストのパットメセニーが良く使うフレーズです。
クロマチックスケールを使用していますが、使い方が
絶妙なのでおしゃれにカッコよく聞こえます。
覚えておいて損はないフレーズです!
⑤のフレーズは、ジプシージャズの帝王ジャンゴラインハルトが
使っていそうな音使いです。
このフレーズもAメロディックマイナースケールが
使われいて、定番的なおしゃれフレーズです。
以上のフレーズを使いAm7上でソロを弾くとこんな感じになります。
まとめ
ギタリストはみんな手癖と言われる
フレーズを持っています。このようなフレーズを
覚えておくとおしゃれなギターソロが弾けるので
効率的にソロの達人になれそうです。
ということで本日は、
ジャズやフュージョンで使える【音数多めのおしゃれギターフレーズ】オリジナルTAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。















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