今日は おしゃれなギターソロを練習している生徒さんから
質問を頂きました。
「7thのコードが鳴っている時にアドリブでソロを弾く練習を
しています。どうも上手くいきません。どうすればいいですか?」
とのことです。
おしゃれコードが鳴っている時は、おしゃれな雰囲気がする
ソロを弾くとカッコいいのですが 意外とそれらしく弾くのは難しく
コツが必要になります。
本日は、
おしゃれな7thコード!ギターで【歌うように弾く方法】フレーズTAB譜
のご紹介です。
7thコード!ギターで【歌うように弾く方法】
おしゃれなコードが鳴っている時
ギターでアドリブする場合 最終的に歌うように弾くことが出来れば
OKとされています。
歌うように弾くことが出来れば、観客が 違和感なく聞くことが出来ますし
メロディーのようなソロになれば 長い小節も心地よく演奏することが可能になります。
歌うように弾くコツ
メロディーラインのようなギターソロを簡単に弾く秘訣は
難し過ぎないリズムで弾くことです。
リズムが複雑になってしまうと
口ずさめるメロディーラインではなくなってしまいますので
印象が薄く 聞いている人が飽きてしまうことがあります。
カンタンなリズムを使いながら弾くのがおすすめです。
そして、音の質も重要になります。
綺麗な音で弾くことで 1音の重み が生まれるので
カンタンなリズムでギターソロを弾いても
間が持ち 奥深い何かを生むことが出来ます。
その「何か」が人の心を掴むので、 日頃の練習から
弦が当たる指先に注意しながら綺麗な音を出すように
心がけていきます。
歌いやすいフレーズTAB譜

譜面通り弾いてみました
①
②
③
④
⑤
⑥
弾き方&解説
F7のコード上で使えるフレーズを譜面にしてみました。
①のフレーズは
Fミクソリディアンスケールとコードトーンと言われる
F7コードの構成音で作られています。
音符は2分音符、4分音符、8分音符と
弾きやすい音符ばかりです。
②のフレーズは
F7のコードトーンもしくはFマイナーペンタトニックスケールで
構成されています。
4分音符と4分休符を折ませながらそれらしい雰囲気が出せる
フレーズなっています。
休符は弾かない音符ですが、弾かないことでメロディーっぽく弾けるという
間を使ったテクニックになります。
休符がアドリブで使えると上級者と言えそうです。
③のフレーズは
ジャズギターリストのウェスモンゴメリーやジョーパスといった
有名ギタリスト達が使うフレーズです。
このような常套フレーズも覚えておくと かなりソロで使うことが出来ます。
往年のギタリストのフレーズほど 鉄板な雰囲気を出せるのでおすすめです♪
④のフレーズは
ジャズピアニスト セロニアス・モンクの名曲「ブルーモンク」
で使われているメロディーラインです。
おしゃれな曲 聞くと メロディーラインに音楽アイデアが入っていたりするので
音楽を聞くのも良いですね。
このフレーズもどこでも使えます。
⑤のフレーズは
Fマイナーペンタトニックスケールを使いブルージーな感じになっています。
ペンタトニックスケールもメロディーっぽく弾きやすく
重宝する音階になります。
ペンタトニックスケールは、使い慣れていると便利ですね!
⑥のフレーズは
ブルースの王道フレーズになっています。
マイナーのようなメジャーのような中間的なフレーズです。
フレーズの度数がm3(マイナーサード)とM3(メジャーサード)を
混ぜてものになっているので、何とも言えないカッコいい感じです。
以上のフレーズを適当に並べてソロを弾いてみました。
まとめ
このようにおしゃれなコードでギターソロを弾く時、
コツを事前に知って練習すると カッコよくギターソロに
効率的に近づけることが出来ます。
地道な練習が多いので、コツコツ練習して
ジワジワと上手くなっていきたいですね!
ということで本日は、
おしゃれな7thコード!ギターで【歌うように弾く方法】
フレーズTAB譜もつくってみました。
のご案内でした!
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。















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