おしゃれギターが上達!【So What/Miles Davis】ギターソロTAB譜つくってみました

当教室では、ギター歴の長い年配の方やバンド経験者の方から

「おしゃれなギターを弾きたいのですが、どうすればいいですか?」

という質問を頂きます。

おしゃれなギターを弾きたい方は、ジャズを勉強すると

丁度良いので ジャズスタンダードを練習してもらっています。

ギターソロが必ず回ってくるのがジャズなので

ソロの流れや雰囲気を把握するために

今日は、

おしゃれギターが上達!【So What/Miles Davis】ギターソロTAB譜

のご紹介です。

【So What/Miles Davis】ギターソロTAB譜

ギターソロTAB譜

譜面通り弾いてみました

弾き方&解説

SOWHATは、Dm7 16小節 E♭m7 8小節 Dm7 8小節

合計32小節 という長い小節をソロで弾いていきます。

 

Dm7ワンコードが長く続くので

1つのスケールだけで弾くと雰囲気がおしゃれにならず

間が持たないので、色々な音楽知識を使って弾いていきます。

代理コードという考え方があるので

Dm7で使えるオーソドックな代理コードが

Dm7とG7 ツーファイブと言われるコード進行

Dm7をFM7に変換するコード

Dm7で半音上のD♯m7を想定して弾く方法

などがあります。

 

このように1つのコード上で自分で勝手にコードを変えていきながら

ソロを弾くとTAB譜のような雰囲気のギターソロが出来上がります。

TAB譜面では

1段目から2段目まではFM7を想定した音使いになりますので

FM7のコードトーンやFリディアンスケールを使いました。

3段目はFM7やG7、Dm7を折ませたソロ。

最後の8段目では Dm7→D♯m7というコードに変えて

わざと気持ち悪く弾いています。

アウトフレーズとも言われる音使いです。

このように音楽アイデアを盛り沢山に弾いていくと

ジャズの雰囲気を醸し出しながらソロを縦横無尽に弾くことが出来ます。

まとめ

このようにおしゃれなギターソロを

音楽理論を考えながら弾いていくことが出来ます。

知識は使えるようになるとようやく本領を発揮しますので

少しづつ勉強しながらおしゃれなギターを弾いていきたいですね♪

ということで本日は、

おしゃれギターが上達!【So What/Miles Davis】ギターソロTAB譜つくってみました

のご案内でした。

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