最近 生徒さんから
「カッコいいブルースを弾くおすすめギタリストは、いますか?」
という質問を頂きました。
しびれるようなブルースを弾くギタリストは沢山いますが
特にリズムと音使いがカッコ良すぎるギタリストがいます。
今日は、おすすめブルースギタリストの
渋いブルースが弾ける【Robben’s Blues/ロベンフォード】TAB譜
のご紹介です。

【Robben’s Blues/ロベンフォード】TAB譜
TAB譜

音源に合わせて譜面通り弾いてみました
弾き方&解説
2015年に行われたドイツでのロベンフォードの演奏
「Robben’s Blues」
を譜面にしてみました。
keyがDになるので主にDマイナーペンタトニックスケールと
Dメジャーペンタトニックスケールが使用されています。
ロベンフォードはジャズギターも弾けるので
理にかなった音使いが観客をうならせます。
グルーブ感溢れるギターが
大衆の心もわしづかみしています。
ブルースはハネの表記が最初にあるので
シャッフルと言われるデコボコのリズムで8分音符を弾いていきます。
16分音符の細かいリズムが出てきますが
ハンマリングでサラっと弾いて、必死さを出さないように
していきます。
また たまに出てくる和音のフレーズがありますが
コードトーンを弾いているだけです。
しかし、入れるタイミングが絶妙(表や裏拍)なので
カッコよくしか聞こえません。
上手なギタリストほど和音やコードが弾くのが上手なので
非常に勉強になります!
頑張れば弾ける音数ですので、ブルースが好きな方は
練習しておきたいギタリストですね♪
まとめ
このように
カッコいいギタリストのロベンフォードを真似て
渋いギターを弾いていきたいところですね♪
ということで本日は
渋いブルースが弾ける【Robben’s Blues/ロベンフォード】TAB譜にしてみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。

















コメントを残す