最近、アドリブでギターソロを弾きたい社会人達が
セッションの名曲に挑戦することが多くなってきました。
「オシャレ過ぎないポップなギターソロが弾きたい!」
というご要望を頂きました。
皆さんギターソロに好みがあるようですので
今日は、
セッションの名曲【The Chiken】ギターソロをポップな雰囲気でTAB譜
にしてみました。

【The Chiken】ギターソロ!ポップなTAB譜
チキンと言えばこんな感じのコード進行です。
B♭7/ / / /
E♭7/ / D7/G7 /
C7/ / /キメ/

カラオケに合わせて譜面通り弾いてみました
弾き方&解説
「The Chiken」はファンクの名曲とされていますが
コード進行は、意外と弾きにくくペンタトニックスケール一つだけを
ひたすら弾くというスタイルでは弾くことが出来ません。
コードに沿った音使いが重要になりますので
コード進行に気をつけながらTAB譜にしてみました。
7thコードで進行していきますので
コードトーンと言われるコードの構成音を中心に弾いていきます。
ギターなどの弦楽器は、移調するのがカンタンなので
7thのコードトーンポジションをネック上で覚えたら横にずらして
弾くと簡単に弾くことが出来ます。
またポップな雰囲気を出すために
ミクソリディアンスケールを各コードで使用してます。
明るい感じのスケールなのでポップさも出すことが出来ますね。
ペンタトニックスケールはブルージーな雰囲気を出すことが出来ますが
いつも同じだと飽きてしまいますので
コードトーンとミクソリディアンコンビが大衆性が出せて良さそうです。
4段目C7のところでは、ミクソリディアンスケールを
弾きながらコードトーンを狙い更に右手でタッピングをする技も
入れてみました。
このぐらい入れると上手さが引き立ちますのでギターソロが盛りがあってきますね!
難易度は上がりますが上手くハマればカッコよく弾けます。
まとめ
このように少し変わったコード進行の名曲を
ギターで楽しく弾くことが出来ます。
コツコツ練習して
自分好みのスタイルでギターが自由自在に弾けるようにしていきたいですね!
ということで本日は、
セッションの名曲【The Chiken】ポップな雰囲気のギターソロTAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。















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