弾けるとカッコいい!【渋いABluesギター伴奏】TAB譜つくってみました

最近、ブルースを弾きたいという人が多くなってきました。

ギターでブルースが弾けると上手な雰囲気を出すことが出来ますし

伴奏のコード進行がシンプルなので覚えやすいのも特徴です。

現代では、カークフレッチャーやマーカスキングが奏でる

極上のブルースギターを聞くことも出来ます。

今日は、

カッコいいブルースギタリストのように弾ける

【渋いABluesギター伴奏】TAB譜

のご紹介です。

弾けるとカッコいい!【渋いABluesギター伴奏】

ブルースはテキサスブルースや

シカゴブルースが有名です。

テキサスブルースは技巧派で細かいフレーズが特徴で

シカゴブルースは歪みを使った迫力のある演奏が特徴です。

TAB譜

譜面通り弾いてみました

弾き方&解説

ブルースは12小節で構成された音楽です。

そのコード進行を何度も繰り返して、歌を歌ったり

ソロを弾いたりして盛り上げていきます。

keyAの渋いブルース伴奏をTAB譜にしてみました。

コード進行はA7,D7,E7と3つしか使われていません

コードをそのまま弾いてもブルースになりますが

少し洒落た感じにするために3拍目、4拍目に

短いフレーズを入れています。

左手でミュート後 和音を弾いて

ハンマリングとプリングを連続で弾くトリルが入った伴奏パターンです。

トリルが入ると伴奏も華やかな感じが出るので

ブルースの伴奏でよく使われる奏法です。

ブルースの雰囲気を知るために

カークフレッチャーのギターで気分を味わうのも良いですね!

まとめ

このようにギターで渋いジャンルを弾くことも出来ます。

少しづつ練習するとリズム感が付いてきて

流れるように弾けるようになるので

コツコツ練習して

ブルースギターが弾けるようになると良いですね♪

ということで本日は、

弾けるとカッコいい!【渋いABluesギター伴奏】TAB譜つくってみました

のご案内でした。

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