それは渋すぎる!【Amペンタトニックチョーキング】思わずのけ反るポジション解説

先日、学生の生徒さんから

「ペンタトニックスケールで

玄人系のチョーキングの仕方ありますか?」

との質問を頂きました。

なかなかマニアックな質問です。

定番のポジションからマニアックなところまで

スケールの世界は追及しだすとキリがありません。

今日は、【Amペンタトニックチョーキング】

思わずのけ反るポジション解説

のご紹介です。

【Amペンタトニックチョーキング】思わずのけ反るポジション

一般的なマイナーペンタトニックのチョーキングポジションは

スケール右側をチョーキングすることが王道です。(赤丸のフレット)

 

しかし、この場所でチョーキングすると

みんなが弦を上げる場所になるので、個性という点では

物足りなくなります。

玄人系チョーキングポジション

マニアックな玄人系ギタリストになると

以下のようなポジションでチョーキングします。

2弦7フレットをハーフチョーキング

2弦7フレットはルート音に対する13thという

に音になります。

Aマイナーペンタトニック外になりますが

ハーフチョーキングすることで半音隣のGの音に変化してくれます。

Gの音であればマイナーペンタトニック内になるので

安全な音です。

1弦7フレットをハーフチョーキング

1弦の7フレットはルート音に対する9thという

音になります。

この音もAマイナーペンタトニックスケール外になりますが

ハーフチョーキングすることで半音隣のCの音に変化するので

スケール内におさまります。

玄人系チョーキングでギターソロ

こんな感じで微妙な音程の間を行き来するので

危険な雰囲気を出しながら安全圏で着地するという

マニアックなチョーキングになります。

さすがに連発するとクドイ感じになるので

たまにこういった場所でチョーキングすると

「この人。。上手い!」

と観客を思わせることが出来ますので

おすすめです♪

まとめ

このようにブルース系のギタリストやおしゃれギタリストが

使うポジションになりますので、ギターソロの小ネタに

いかがでしょうか?

ということで本日は

それは渋すぎる!【Amペンタトニックチョーキング】思わずのけ反るポジション解説

のご案内でした♪

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